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中国上海子連れ旅行記(準備編) [上海子連れ旅行記]

 

日食を見てみたいなぁ。」

今回の旅行は、娘が言ったこの一言で始まりました。日付は7/22で夏休みで行けます。

年に一回位は世界中のどこかでおきている日食ですが、夏休み期間中でしかも日本でおきるということは、なかなか望めません。

ちょうど私が娘くらいの頃に、部分日食を見て、皆既日食が見たかったけれど行けなかった寂しさを鮮明に思い出しました。

”よっしゃ見るぞ![パンチ]”と気持ちが決まりました。

それに、”日本でおきる皆既日食だし安心でいいだろう”なんて軽く考えていたのです。出発まで2ヶ月前のことでした。

しかし、ここから旅行が終わるまで、この時は、そこまでの苦労がこれほどになるとは予測していませんでした、、。[あせあせ(飛び散る汗)][たらーっ(汗)]

 今回の皆既日食は日本の陸地でおきることはニュースでよくやっていましたので知っていました。

実際に調べてみると種子島の一部から屋久島、そして小さな島(有名な悪石島も含む)を中心に奄美大島の北部までです。

 img02(2).png屋久島は、以前行ったことがあり、海洋に高い山という特殊な事情のため、雨が多く、観測には不向き。

小さな島は、あきらかに受け入れできる状態ではなく、テント泊まり。子連れには無理です。

となると奄美大島。幸いなことに北部に空港や港が集中しておりアクセスも良さそうです。地元から直行便がある沖縄に観光に行ってついでに日食などという軽い気持ちで、情報収集をはじめました。

しか~し、飛行機は既に満席。フェリーは一ヶ月前からの予約ですが、航程が半日以上。家には船酔いしやすい家族もいます。しかも、日帰りは無理な日程。宿はほぼ満席。テント泊まりのみ。真夏の南の島。無理・・・。

(近畿日本ツーリストが、専用ページを作っていて、ここがわかりやすかったのですが、もう既に閉じてしまっているようです。今もリンクが残っている奄美大島サイトの地図を貼っておきます。)

 でも、ここで、やめては、寂しいまま。となると海外。第一に候補に挙がったのは上海でした。しかし(今もそうですが)、私は今の中国には抵抗があります。サッカーアジアカップのあのブーイング。それに過密な都市の状態。

img01(3).png

他にはないんでしょうか?

左は、日食がおきる場所です(画像はNASA提供のものです。いつなくなってしまうかわからないのでとりあえず転載しておきます。)

 かなり広範囲で見れますが、インドは無理ですね。中国も内陸部は沿岸部から国内便乗り継ぎしかありません。その他は海の上。船の上からであれば観測には不向き(揺れる)ものの、見る確率は高いということで探してみましたが、ツアー代金が100万など。とても子連れでは・・・。

 

となると中国にやっぱり戻っていきました。img00.png交通の便・宿泊施設・ツアーの豊富さ。どれをとっても上海が一番です。しかも来年の万博に備えてホテルの建設ラッシュがおきているとのこと。

やっぱり中国かぁ、

不思議と、前回のソウルを思い出し、縁があるのかなぁっと思い直したところでした。ソウルも中国同様に抵抗があったのですが行ってみたら、また行きたいくらい良いイメージが残ったからです。

ツアーを探し出すと、”日食ハンター御用達”みたいなツアーもあるようです国際航空旅行サービス 。ここのサイトは参考になりました。しかし、子供は駄目。ここまでじゃなくていいかな?と思い直しました。

 地元発のツアーも含めて本当に様々なツアーがあるんですね。しかし、子供料金がないところがほとんど。しかも、せっかく夏休みをとれて、連休に近いのに連休の終わりの19~20にでて土日前の24日に戻ってくるような弾丸ツアーばかり。問い合わせてみても混乱が起きそうと言うことで、延泊も前泊も不可。う~ん。せっかく行くのだから観光もしたいなぁ。よくばってみました(でも、本当は、この時点で考え直すべきだったんですね。どうしてこういうツアーしかないのかっていう意味を)。

最終的に候補に残ったのは

案1:航空券+ホテル手配+日帰り日食オプショナルツアー

案2:航空券+現地発日食ツアー(4泊)+延泊

 日帰りツアーは朝の4時半や5時半発。難しそう。しかも、行った先での待ち時間が炎天下の公園や校庭・ホテルの駐車場など。子供を待たせるのは心配。上海のホテルから見るという選択肢もあるもののスモッグで見れない可能性ありとのこと。結局、案2になりました。

さらに、空港の待ち時間を考えて、上海で国際便が主に発着する浦東国際空港ではなく、最近、ソウル金浦と羽田からのみ国際便が発着する虹橋空港に、あえて変更しました。新型インフルエンザ対策のために隔離されることも、可能性としてはあり得ることも心配でした。

 ここまでで、準備は7割方完了。予約が終わったときには今までになく疲れました。

といっても、この選択は、後で考えると、最善策ではなかった可能性は大いにありです。

う~んっm[バッド(下向き矢印)][次項有]


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中国上海子連れ旅行記(番外 携帯電話編) [上海子連れ旅行記]

上海旅行記TOP[中国上海子連れ旅行記(準備編)]

前回、ソウルでの経験 をもとに、今回はあまり考えることなく日本の携帯電話をそのまま持ち込みました。

二人ともドコモをつかっておりWORLD_WINGというサービス対応の携帯電話です。

調べてみると、ソウルよりも割高。

ソウル  発信(滞在国向け50円・日本向け120円)、着信(70円)、iモード(50パケットまで50円、越えると0.2円/パケット)

http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&cityId=03281

上海  発信(滞在国向け75円・日本向け175円)、着信(145円)、iモード(50パケットまで50円、越えると0.2円/パケット)

http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&cityId=01775

 

といっても、前回の経験で二人合わせて556円という格安料金でしたので、今回もこれで行こう!と、あんまり考えずに決めました。

de.JPG ソウルの時と同じように、空港で電源を入れると、海外携帯に様変わり。このあたりうれいいところです[ぴかぴか(新しい)]。しかも私のP905iでは日本時間も出るんです[右斜め上]。日食の時間を確かめたり、子供の普段のタイムスケジュールを推測したり、たった一時間の時差ですが意外と重宝しました。

 

 さて、気になる料金ですが、

私は770円

525円   WORLD_WING通話料(発信分)     145円    WORLD_WING通話料(着信分)      100円    WORLD_WING・iモード通信料          

妻は1150円

175円     WORLD_WING通話料(発信分)      725円     WORLD_WING通話料(着信分)     250円     WORLD_WING・iモード通信料         

計1920円で、それなりにかかってしまいました[ふらふら]。前回、安かったので、ちょっと防備が甘かったのが要因でしょう。

特に、最終日に別行動して連絡を一回、私の525円がそれです。妻は発信のみ一回(でなかった)。それだけでこの料金はやっぱり高いですね。同一国内にいるのにこうなってしまうのはなんとか改善して欲しいです。

それから、でなかった日本からの電話に725円もかかってしまっていました。着信料145円/回はくせ者です。実質意味があったのは一回だけ。まぁ、防備が甘くてガイダンスの設定をしないで出かけたのが要因かもしれません。ソウルの時にしたので大丈夫かとも思っていたのですが・・・。

海外ローミング中のガイダンスの設定

国内から無料ですから出国前に!: 1816に電話。指示に従ってでガイダンス開始”この電話は海外にローミング中です。”が流れます(るはずです。自分で確かめるにはお金が高すぎ!!)。

次回はやはりレンタル携帯かな?[ペン]

ちなみに、私のiモード100円は、中止しそこなった(会員番号が出先でわからない)オートバックスからのDM一件だけです。DM着信で100円は高いですねぇ、。 メール整理は家でが鉄則です[いい気分(温泉)]

ところで、前回ソウルの時に勘違いしていたんですが、滞在国内の電話にかけるときのみ国内料金で、滞在国の携帯電話からかけると海外通話になってしまうんですね。ソウルのホテルで嫌がられたわけだなと思いました[たらーっ(汗)]

http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/

ただし、せめて、滞在国内にいるときにDOCOMO同士での連絡が海外通話にならないようにしてくれないと、普及は難しいのでは?、などと思いました[あせあせ(飛び散る汗)]

韓国プラスナンバーというサービスもあるようですが、申し込みに1000円・月額使用料も300円。しかもマニュアルでKTFへ切り替えなど面倒すぎです。 これ使えないですね。[バッド(下向き矢印)]

 

 


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中国上海子連れ旅行記(日本出発) [上海子連れ旅行記]

上海旅行記TOP[中国上海子連れ旅行記(準備編)]

さて記念すべき第1日目。

今回は羽田空港からの出発です。行程に少しでも無理があるとてきめんに体調を悪化させる子供達にあわせ、前日のうちに東京まで移動。アートホテルズ大森に前泊することにしました。

 

アートホテルズ大森

 

 このホテルは、周囲のホテルに比べると安く、それでいてビジネスホテルほどの狭さもなく、トリプル+幼児添い寝でも十分な広さがあり、インターネット接続も無料。前回宿泊の時に気に入っていました。今回は駅から歩いてみましたが、やや距離はあるものの、沿線沿いの歩道を歩けばよく安心でした。

楽天トラベルアートホテルズ大森 のアフィリエイトリンクです。差し支えなければお使いください。

 地方からわざわざ東京に出て行くのに、わざわざ高い羽田空港にするのは抵抗がありました。ETC割引1000円を考えるとやはり新幹線よりも自家用車。となると駐車場代!(しかも成田ならば1000円のみで行けますし)。成田ならば前泊をすれば無料になるホテルも多い中で、羽田は無理。民間の駐車場を使っても一週間も駐めていると1万円以上になってしまいます。規制があり、羽田空港駐車場に1時間の駐車料金を払って駐車して受け渡しというパターンと送迎バスのパターンのみとなるようでした。受け渡しのみだと、路駐の可能性もあるとのこと!?。ヘビーユーザーが比較したサイトなどを参考に、条件面も合わせると、 つばさパーキングがよさそうかなと考えましたが、 今回の行程で11500円。ちなみに羽田空港だと15200円。

 迷った結果、ちょっと反則かもしれませんが、いつかは修理しようと思っていた故障を治すついでにちょっと高めでしたがディーラーに車を預けることにしました。

 そういうわけで、朝一番はアートホテルズから送迎バスに乗って出発。第二ターミナルにおろしてもらい、国際線ターミナルに無料循環バスで移動、重い荷物と子連れ旅行ではこれ少し面倒です。現在建て増し中のようで近い将来にこれはなくなりそうです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

 空港内に入るとこぢんまりとした感じで、ほとんど待たずに出国審査の列へ。まだ、1時間前のJAL便のチェックインがピークを迎えている時間帯なのでANAはスムーズ。出国審査も、2-3人の待ち時間。

 ちなみに、前にも書いたように、今年の冬、膝の脛骨高原骨折をして、今もチタンの釘が数本入っている私なので少し心配したのですが、特に問題なく通過しました。Drには大丈夫といわれていたものの、やや心配です。でも、チタンならば通ってしまうのかなぁと、やや複雑な気持ちでした。

g.JPG 出国ゲートをくぐると、少しお店もあって、1時間程度ならば娘達もおとなしく待っていてくれました。小さいですが立ち読み可能な本屋があったのがなによりです。

 さて、とうとう搭乗です。このとき、チケットカウンターを入っていすぐに置いてある、中国入国の為の検疫書類を持って行かないと、機内では希望しなければ配布してくれないので注意です。出入国カードは機内の前ポケットにあらかじめ入っていました。しかし、この検疫書類。7日間の滞在場所を書く欄が小さすぎです。毎日移動するツアーなんかに加わっていたら、どうしたらよいのでしょうという感じです・・。

 kizz.JPGkizz2.JPG機材は767-300、快適でした。あいかわらず荒めの離着陸ですが、子供番組が充実していて(映画にはアニメがありませんが、ビデオの中に合計二時間程度の番組があります)、娘はすっかり夢中で、おもちゃにも子供用ミールにもあんまり興味を示さなかったほどです。

 3時間はあっという間で、日本から出たと思ったら、東シナ海をあっとうまに横断して上海に到着です。

 

 


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中国上海子連れ旅行記(ホリデイイン浦東上海) [上海子連れ旅行記]

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ホテル到着

 s1.JPGImg_001.jpg上海で最も長く滞在したのは

ホリデイイン浦東上海

チャイナエクスプレスのツアーではこのホテルが指定のため、他は選べなかったのです。

 でも、今回の旅行で最も、(予想外に)イメージが良かったのはこのホテルでした。

 残念ながら口コミは少なかったのですが、トリップアドバイザーに唯一口コミがあり、ダウンタウン等とは違い、比較的好印象の口コミ。意外と良いのかも?、淡い期待を見事にかなえてくれた感じでした。

ちなみに検索するとき、微妙に表記が違うので要注意です。

上海浦東假日酒店(ホリデイ・イン プートン 上海)

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g308272-d307423-Reviews-Holiday_Inn_Pudong_Hotel-Shanghai.html

ホリデイ・イン プドン 上海

 http://www.expedia.co.jp/

 上海のホテルは5つ星でもサービスは一つ星などと口コミが多くありますが、このホテルはサイトによって3つ星(Tripadviser)か4つ星(Expedia)。施設はHPなどから見るとある程度のレベルの様子。ところが、フロントの対応もスムーズ(まるで日本のホリデイインみたい。これってほめ言葉です。)。

 しかも、コンシェル ジェに日本人スタッフ[わーい(嬉しい顔)]がいたんです。両替で迷っていると声をかけてくれ、雑談を含めなにかと対応してくれました。感謝です。(ただ、今回はこのツアーのお かげでいままでにないくらいの大人数の日本人が泊まったので、特別に来ているだけかもしれません)

 部屋も、落ち着いており、洗面室には110Vの電源もあります。日本仕様のコンセントをさすことができます。といっても、上海の電圧は不安定との事なので最小限の使用が望ましいようです。私は変圧器を持って行きました。

 

Img_002.jpg

難点は、バスルームでしょうか。部屋から丸見えなんです。

それにこれはしょうがないのでしょうが、水が臭い[ふらふら][どんっ(衝撃)]

うがいも含めてミネラルウォーターを勧めます。

 

 

それから、このホテルの日本料理屋さんがお勧めです。

 エレベーターに乗っていると、 在住らしき日本人家族がやってきて(ちなみに子供が、泊まっている人がいるんだねと話していました)、2階の日本料理屋さんに入った様子。ツアーで夕食が ついていない時間帯に入ってみましたが、これがまたおいしい。日本語も通じますし、氷も大丈夫とのこと。寿司や酢の物に若干の難があるものの(妻のコメン トではお酢が違うかららしいです)、今回の旅行でおいしかった料理の一つがここで出た“鱧の天ぷら”でした。口コミを見直してみると上海で有名な日本食料理屋さんらしいですね。どうりで。。

 ただ、ツアー専用の朝ご飯。4回ともすべて同じメニュー。しかもおいしくない。スタッフもダラダラで補充も掃除も3流以下。きっと“じゃらん口コミ採点”ならば2-3点ですね(まぁ。1点ではないので一食ならOKです)。とうとう、4日目、食べずに出てきちゃいました。


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中国上海子連れ旅行記(上海到着・第一日目) [上海子連れ旅行記]

上海旅行記TOP[中国上海子連れ旅行記(準備編)]

 到着はしたのですが、バスは来たもののタラップ車が到着せずそれなりに待たされました。まぁ、このあたりから上海の歓迎(?)が始まっていたんですね。バスに乗って、着いたところは既に検疫の目の前。N95マ スクのものものしい検疫官に若干ドキドキしながら通過。なんと妻の後ろで熱がある方がいらしたようで、ニアミスでした。医師らしき集団とすれ違いながら出 国審査・荷物受け取りへ。このあたりは他の空港とほぼ変わりなしのイメージです。ほぼ、自分が乗ってきた飛行機からの乗客のみで大変スムーズな入国でし た。がんばって虹橋空港にした効果があったかな?、と若干、嬉しかった感じでした。

出国ゲートをでたところで、現地発着ツアーの開始です。出てみると、赤いTシャツを目印とのこと。画像もあったので大変目立ちました。プラカードなどより、よほど効果があったと思います。自分としてはそれほど遅く出たつもりではなかったのですが、既に出国ゲート前の狭い空間に20名近くも待っている方が。若干疲れた表情。後にわかったのですが、1時間前のJAL便に乗っていた方々が、待たされていたのです。

今回利用したのはチャイナエクスプレスという会社のツアーを選択しました。

http://www.cnex.cc/

他に選択肢がなかったからというのが最大の理由ですが、後々までこのツアーに加わったことを後悔することになるとは、この時点では、まだ懸念でしかありませんでした。

空港を出ると上海の酷暑に出迎えられました。でも、今回はこの快晴が続いてくれることを願う気持ちが前に向かせてくれます。スーツケースを引きずって荒れた歩道を歩くこと5-6分。やっとバスに到着です。くたびれたバスですが、まぁこんなものかと。

空港を出発。現地ホテルまで20分ほど。

初めて見る上海の近代的な町並みと渋滞の中。新鮮です。

 


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中国上海子連れ旅行記(杭州ツアー) [上海子連れ旅行記]

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 定番の杭州ツアーを申し込んでみました。実際に申し込んだのは魅力上海というところのツアーでした。s16.JPG

(2017改定;魅力上海というツアー会社はなくなっているようです。さすが中国という所でしょうか・・[がく~(落胆した顔)])

 

 現地発着のオプショナルツアーをいろいろ見てみると、大きな違いは移動手段。列車・バス・車の選択です。調べてみて杭州は意外と遠いこともあり、新幹線型の車両が使われている列車で行くことにしました。子連れですので自由度やトイレがいつでも行けることも重要視しました。従来型の列車では、見たとたんに泣き出しそうなトイレとのことでしたが、新幹線型なら安心です。

バスや車は、やはり、中国の交通事情を考えると心配です。アメリカ車を使っているツアーを宣伝しているサイトもありましたが若干割高。それに、個人的にはアメリカ車の大味な乗り心地はあまり好きではありません。バスは日本の高速バスのような快適さは望めないでしょうし、トイレ付きなどまず無理かな?と考えました。   

列車でのツアーに限定すると、調べた範囲でみつかったのは、魅力上海・トラベルドンキー列車 で行く ! 杭州 日帰り 観光)上海ナビ(CRH新幹線で行く、杭州日帰り観光)。上海ナビ(大人名・子供同額で810元)とトラベルドンキーは同じような内容で子供料金があるトラベルドンキーの方が安め(大人820元・子供780元)。質問へのレスポンスも良好で好印象でした。ただし、お腹をすかせて上海南駅に帰ってからどうするか迷うところ。魅力上海は帰りの交通費が含まれていること・夕食後に帰ることが違いますが、帰りの列車は20時過ぎ、夕食は19時には終わりそうなので、長い待ち時間になりそう。

魅力上海に何回か問い合わせをしたところ、細かい質問にレスポンスは遅いながらも(一日半かかります)、細かく答えてくれたのは好印象。

決め手は、帰りの列車は早めることができるという回答だったので、頼むことにしました。ところが、申し込んでみたら「早めの帰りの列車は切符がとれませんでした」とのこと。できるという回答をもらってから正式申し込みまで数日ですから、始めからやらないつもりでの約束であった可能性もあり?!。これが中国流かもしれません。

料金ですがHPには子供料金表示されていませんでしたが:”大人の料金:980元×2名様 計:RMB1,960元・子供の料金:800元×2名様 計:RMB1,600元・合計:RMB3,560元”とメールが来ました。手続きが若干面倒でしたがクレームがききやすいPayPal.comというシステムで前払い金をクレジットカードで払い込み。現地で残高を会計というシステムでした。

ツアー開始です。

前日、私には気がかりができてしまいました。前夜遅く(10時過ぎ)にホテルに電話が来て、出発を8時から7時半に早めて欲しいと言われたのです。日本時間では8時半なので、時間的には許容範囲ですが、悪意ある第三者が正規のガイドより早めに来ても確かめようがありません。既に中国の窓口も閉まっている時間帯ですし。困った対応です。理由は日食前の混雑があるので渋滞が心配“なので、とりあえず納得はできますが。

 少なくとも、会ったとたんに料金請求されたら8時までホテルで待つつもりで、緊張しながら待ち合わせへ。でも、結果的にこの心配は徒労に終わりました。韓国でのツアーと違って、料金の請求は昼食後でしたし、案内も的確で安心してまかせることができました。ただし、同僚間での不仲であるなどがあればどうにもならないところと考えるのは推理小説の読み過ぎですか(笑)。

 

 さて、ツアー開始です。他のツアーでは、上海までの送迎と杭州内のガイドは別とのことでしたが、魅力上海ではホテル発からホテル着まで一人のガイドさんがしっかり付き添ってくれたんです。これは、申し込み前には気がつかなかったのですが最も良かった点でした(北京・上海・杭州など、それぞれの地域間でガイドさんの不仲もあるらしい記載もみかけました)。

 ホテルをタクシーで8時前に出発。通りを南下し巨大な橋へ。もちろん渋滞していましたが、それほどではなく、上海南駅についたのは、8時少し過ぎ。結局、到着は早く、待ち時間が長くなるという結果となりました。

さて、上海には2つの駅があって北の玄関口の上海駅と杭州など南の玄関口になる新しい上海南駅。上海南駅はそれだけでも見物でした。驚きを持って見てしまいました。まず、高速からそのまま三車線程度のループを描いて道路が駅の周りを回っており、アプローチは俊逸。駅舎は縦長のホームの上に円柱がのった形。無駄なスペースは多いのですが、新鮮なつくりですね。どこにでもあるセキュリティがあることからも、空港のイメージです。ただし、この時間では、まだ、開いていません。ショッピングスペースにはいることもできずに新幹線の待合いへ。ここは旧来のイメージで、もう既に8割方(1時間以上前ですが・・・)乗客が埋まっています。基本的に列車は1時間以上待つのが中国(上海)流?。

s17.JPG 列車は快適そのもの。なにしろ“はやて”ですから。といっても、ガイドさんの話では中国では自国製と言っているらしいのですが、、。あと、切符は一等でした。コンセントもあり快適です。しかし、日本ならば回転するはずの座席がひっかかって回転しません。ガイドさんも聞いてくれましたが、動くこと自体知らなかったようです。どうも、日本製の台座に中国製のシートをのせているのが問題のようですね。空調も乗り心地も快適。杭州に行く方にはお勧めです。

  杭州駅に着くと、地下通路は人・人・人。白人も多く、日食にあわせた入り込みが覆いのだなと感じました。s18.JPG駅を出ると携帯で連絡。ほとんど待ち時間もなく車が到着。予測どおりミニバンでした。ただし、クーラーがきかず、あまり涼しくないのが辛いところ。

 

杭州の町並みを眺めながら、六和塔へ。

六和塔(りくわとう)

 

 

s19.JPG入塔料金(10元程度)が追加支払いだったのは許容範囲かな?。怪しげな簡易セキュリティーチェックをうけ(中国でフィルムカメラは要注意です)、登ると予想以上の高さ。もちろん階段なので、リハビリ中の私にはきつかったですが、十分に楽しめました。眺めもよいので登っておくことをお勧めします。

そして、昼食。実は中国で食べた地元料理の中で最も美味しかったのがここでした。飲み物は追加代金で高め。ジュースはスイカジュースのみと言われ頼んだんですが88元!。でも丸ごと絞ってあって、冷たくなくても十分に美味しかったです(氷注意は行き届いている様子)。

 お腹いっぱいになったところで西湖へ到着。蓮の池をみながら、暑い中、散策。ここでちょっとしたハプニングが。JTBのガイドさんと初老夫婦という日本人の方に出会ったのですが、西湖の遊覧船のところで、こちらのガイドが主体になにやら交渉。JTBのガイドさん少し困った様子。どうやら、子供料金二人をサービスして一艘に乗せようとしたらしいんですね。定員一杯の小舟では、優雅な遊覧とは言えず、ガイドさんはちょっと実入りがあったのかもしれませんが・・・。微妙でした。遊覧船はいくつもあり、今回のツアーで乗ったのはその中でも最も小さな手こぎ船。風情があって良いはずなんですが、こういう気苦労は嫌です。

西湖を横断して向こう岸に近いところに到着。ここから鯉を見て、ついでにクジャクに餌付け?(これは子供達喜びました)して、再度車へ。長い距離を歩き、子供達は本当に良く頑張ってくれました。散歩に適した季節であれば楽しいくらいの距離でしょうが、38℃・真夏の子連れ上海旅行にはお勧めとは言えない道程です。

 さて、このあたりで、まだ、時間は15時くらい。夕食がないツアーでも十分に楽しめるのだなと感じます。朝早いですから。ここで予定していた場所は巡り終わって、どうするのかな?と思っていたらシルク博物館か茶博物館に行くとのこと。ガイドさんはお茶の方を選んでいました。行ってみると、なんと閉館中!?。しかし、ガイドさんの目的はそこじゃなかったんですね。裏手に歩いて回るとそこは営業中。お茶の説明をしながら飲ませてくれて買ってもらうというタイプの、ある意味、お店やさんなんですね。始めての経験だったので若干のとまどいと買ってしまうことに抵抗がありましたが、振り返ってみると、ここで新人さんらしき娘さんが一生懸命煎れてくれたお茶は美味しく。子供達も喜んで飲んでくれ(そこまで炎天下かなり歩いたこともあります)、クーラーもクーラーらしい室温まで下げていてくれたので、帰国までに入らされた“閉鎖型”土産店のなかでは最もよかったかもしれません。

f.jpg さて、このあと、杭州の土産物屋が並ぶところで1時間のお土産タイム。なんとなく散策も楽しく、子供のトイレには迷いましたが、なんとか、許容範囲の公衆トイレも見つけられてとりあえずの時間帯でした。

 そして夕食。ガイドさんによると、ツアーで行く杭州料理屋さんはどこも満室で、地元のお店とのこと。若干期待しましたが、微妙に味が今ひとつ。しかも、ガイドさんだけならよいのですが、中国語しか話せない運転手さんも一緒に食事となり、微妙に肩の凝る食事タイムでした。

 ここから、杭州駅へ。しかし、時間は予想通り、一本前の新幹線に十分に間に合う時間帯。杭州駅は駅ビルという感じではなく、小規模のスーパーに入りましたが、子供達は既に歩くこと自体への疲労強く、長くはいれませんでした。結局1時間以上待合室の中で待つことに。携帯に動画を入れておいてよかったです。やっと予定の時間になりましたが、出発が遅れ、上海南駅についたのは既に10時過ぎ。日本時間で11時です。ここから3階のタクシー乗り場まで移動(途中階段!)。知り合いのタクシーの方に連絡があったようでスムーズに乗車。ここは良かった点です。もし、ここから地下鉄となったらと考えると閉口でした。

 

 総じて魅力上海のこのツアー。良くもあり、微妙に困った点もあり。炎天下に歩くことを考えると“真夏”の子連れ参加ツアーとしてはお勧めできません。でも、それ以外であれば悪くはないかな?と思います。列車は早く快適であったのですが、待ち時間が上述のとおりですから、快適な車両を選べるのであれば、バスや車でもよかったのかもしれません。ツアー内容では六和塔は第一。遊覧船は小型でも十分に雰囲気あり。一度乗ってみてもよさそう。池の散策はいまひとつ。特に炎天下では。かわりに他のツアーで選べる石和寺でもよかったのかもしれません。お土産を選んだ場所は趣きもあり疲れていなければもう少し楽しめたかな?。

 ホテルを出てから帰るまで一人のガイドさんがずっとついていてくれて、プライベートツアーでしたし、下の子はすっかりなついてしまって、嬉しそうでした。帰りの列車は、トラブルで遅れがでていたのですが、中国語でしかアナウンスがないなかで、意味を教えてもらって安心。帰りのタクシーも予約されていてスムーズ。残念ながら、他のツアーより明らかにここがお勧めとまでは言えませんが、楽しい思い出を作っていただいたなという思いです。条件が合えば(季節・時間)、お勧めです。

 

 


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中国上海子連れ旅行記(上海水族館) [上海子連れ旅行記]

上海旅行記TOP[中国上海子連れ旅行記(準備編)]

さて、第一日目、空港から無事に到着してチェックイン。スムーズに終わって、まだ夕食まで時間あり。ホテルが浦東地区でしたので、始めに決めていたとおり、浦東地区を観光することにしました。

 浦東地区の観光名所といえば特徴的な東方明珠タワー、通称上海ヒルズ(上海環球金融中心)、そして、私たちが到着当日に行った上海水族館。上海ヒルズにも興味ありますが、夕食を考えて、

 正確には上海海洋水族館というそうですね。

上海海洋水族館



http://www.explore.ne.jp/shanghai/life/play/22.html

ここには大人110元・子供70元と書いてありますが、

公式HPにも載っているように

http://www.sh-soa.com/en/html/ticket.html

既に値上がりして大人120元・子供80元になっています。

しかも0.8m~1.4mの身長ならば、子供料金とられるので幼稚園児である下の子も80元。

合計、400元。約5600円でした。

 ここに決まったのは、たぶん”暑かったから”。意外と良いという評価もありちょっと期待して中へ。でも期待して入ってはいけませんでした。振り返って上海の施設の中では良い方でしたが、その時の評価では今ひとつです。

 まず、空調が悪いです。クーラーも効いていなくて、ジメッとして暑いという印象。

それなりに説明も頑張っているのかもしれませんが、もちろん中国語なので全く意味不明。歩く距離も長く疲れます。巨大水槽はアジア屈指とのこと、確かに大きいのですが、見せ方が単調で、八景島の水槽の中に飲み込まれていく青さや、アクアマリン福島で回遊する小型魚の群れの美しさなど有名な水族館に比べると、どうしても見せ方に工夫が少ないように感じてしまいました。スケールは大きいのですが飽きてしまう感じです。実際、出口近くで地下行くのですが、ここの動く歩道では、延々と水槽が続き、食傷気味になって出てきました。

まぁ、悪くはないんです。悪くは。s15.JPG

 オブジェ多いです。乗ってはいけませんと書いてありますが

、順番待ちで皆が乗って記念写真。だから色がはげているんですね。

 

s14.JPG かなり長く続く、地下にある動く歩道。座りたくなります。

 

 

s12.JPG  みやげ物店に出ておしまいです。

 中国定番の、どことなく”似たキャラ”の集合。

 著作権・・・。


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中国上海子連れ旅行記(上海市内観光) [上海子連れ旅行記]

上海旅行記TOP[中国上海子連れ旅行記(準備編)]

今日は、チャイナエクスプレスの実質的なツアー開始日。淡い期待を背負いながらバスに乗り込みました。

 経路は外灘・祇園・上海博物館という上海観光定番コースです。これまで、グアム・ソウルと格安の半日ツアーに参加したのですが、どちらも短期間でその都市の概要に触れることができて充実した印象が残っていました。それで、期待していたんです今回も・・・。

 集合は10時半、随分遅いなって思っていたんですが、朝7時半から森ビルを見に行くツアーがあったので遅れたようです150/人(初日に往復タクシー30/4人で行ったところです)。

(ややくたびれた)バスは外灘(バンド)へ出発。バンドは現在上海万博に向けて工事中、しかも観光名所なのに全面通行止めとは聞いていたのであまり期待はしていませんでした。でも、まさか、バスを降りたら、まっすぐに対岸の写真スポットに行って、「写真撮ったら直ぐにバスに帰ります」と言われてこれで終わり!!“とは思っていませんでした。観光トンネルとか、、、。もしかしたらタワーに上るとかなんて考えていた私としては、見事な肩すかしでした。

どおりで、問い合わせに対応してくれないわけです。一週間前に、上海観光で行くところ、トンネルに行くのか?などを、初日の計画設定のために聞いていたんですが、空港での待ち時間の目安も含めて、全くの返事なしだったんですね。普通、いくら忙しくても一週間前の問い合わせに答えないなんて事はないと思います。せめて行かないことだけでも教えていただければ、それなりに頑張って観光したのですが、このあたりもここの会社に不信感を抱くところです。

次は豫園です。上海名物の渋滞に悩まされながらですが、わずかな距離を移動です。そして、狭い路地でここで降ります!“とのこと。後ろに乗っていた私たちが降りたときはガイドさんは遙か先。路地に中途半端に停めているので、バスと歩道の隙間をバイクがすり抜けてきます。子供が降りようとしたとき、バイクにぶつかりそうになって冷やりとしました。

豫園は、初めて見る雰囲気。浅草寺の門前町を見るようで新鮮でした。ただ、ここも、ガイドさんの後ろ姿を見失わないように必死に歩くのみ。足が悪い私はついて行くだけでも精一杯(帰ってきてからしばらく足が痛かったです)。

で、バスの中で買い物なし!!”と何回も言われていた意味がわかりましたね。少なくとも立ち止まって見てみたいような物珍しげな小物が多いんですね、これが・・・。完全な不完全燃焼です。しかも、有料の庭園には入る気配もなし。浅草寺に入らずに門前町だけで終わりという感じです。

(結局、この後、もう一度 豫園に行っています。その時の記事はこちら

これだけ必死に歩いて我慢して、ついた先は、“お茶やさん”。昨日杭州で案内されたあれです。二回目です。案内も判で押したように同じ。まぁ、これが初めての方なら満足したかもしれませんが、大人数であったためか、煎れ方もおざなりで、予想通り味も今ひとつ。先日の、新鮮さがうそのようです。このあと、閉鎖されたお茶やさんに閉じこめられる“こと数十分。涼しいんでまぁいいんですが、(連れて行かれた土産物屋さんに共通ですが)椅子もなく、割高な(容易に想像できます)お茶しかないお土産物やさんにいなけりゃいけないというのも苦痛ではあります。この時間があるならば、もう少し、豫園にいたかったなぁ。

既に時計は13時に近くなっています。日本時間では14時。体内時計が正確な子供達はお腹を空かせてしまっています。ややぐずりがちな、娘をかかえて灼熱の上海を徒歩移動開始。10分くらい歩いたでしょうか。やっと、食事場に到着です。外からの雰囲気は、日本で言えば大衆居酒屋的な感じ。味は、予想通り今ひとつ。昨日の杭州料理の方が良かったなぁ。でも食べられない味じゃありません。飲み物は割高。水10元。先日、新幹線の待合で4元の水が高いと考えていたのが嘘のようです。

まぁ、なんとか食事も落ち着いたところで、バスは出発。次の目的地、上海博物館は無料開放のため混んでいるとのことで新天地へ。もうこの辺になると観光内容は予測できます。でもまさか、着いたとたんに「着きましたけど降りて見ますか?」と言われるとは思いませんでした、、、。来たんですから見ますよ、普通。まぁ、現住者には、珍しくもないんでしょうが、、。でも、予想通り、新天地をぞろぞろと歩いたと思ったらお終いです。通路の端っこでバス待ち。

今日はこれで、日食観測予定地に移動かな?。と思っていたら、次の目的地に到着した様子。また、土産物屋さんでした。観光時間の倍以上が閉鎖された土産屋というのもなんとも比率が悪く、早めに飽きてしまったので、特にすることがなく、時間もったいないって言う感じでした。あえて、良い点を上げれば、昨日の杭州に比べればクーラーの中にいる比率が格段に高いので、暑いけれども疲れが少なかった点でしょうか。でも観光は5分の1です。なんのために上海来たんだか・・。

 

これがチャイナエクスプレスの市内観光でした。2010年は万博に向けてツアー組んでいるようですが。なんともいえません。


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中国上海子連れ旅行記(日食!) [上海子連れ旅行記]

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そこからが長い移動時間でした。日食観測のためですからこれはやむを得ないですが、それにしても、サスペンションの交換時期なんて言うものを全く無視した、揺られるバスの中、しかも、道も結構悪い。シールブックで楽しげに遊んでいた下の娘は、あっという間にバス酔い[モバQ]。青くなって寝込んでしまいました(静かになったのは良かったのですけど)。

そして、なんとかバスはホテルに到着、もう少し申し込みが早ければ、日食観測予定地でもあるリゾート宿泊になったんですが、近くの格安ホテルへ。このあたりでは高級ホテルだそうですが、見かけだけです。テレビも写りが悪く、部屋は広いですが空調も利きが悪く、、、(壊れています)。でも、これは覚悟していました。日食のためです。ここは我慢[ちっ(怒った顔)]

 夕食は、リゾートホテルへ移動。それなり。暖かさも良い感じですし、なにより、日食談義に花が咲いておもしろかったです。仕事も年齢層もバラバラですが、みんな、ここまで来てまでも日食を見たいという熱意だけは譲らないって言う感じです。思いの外、話も進んで楽しかったのです[わーい(嬉しい顔)]が、ふと気がつくと、ホテルの従業員が来たかと思ったら不満げに明朝の食事準備を始めていました。実は、また、バス遅れ。せめて施設側には話つけて欲しいですねぇ、、[ふらふら]

 

とうとう日食の日がやってきました。困ったホテルも、困った観光ツアーも、困った朝食もすべてこの日のため。

 しかし、昨夜から降り続いていた雨。

 日本を出るときには、22日は曇り時々晴れ、21日は晴れの予報だったはずなのに。

 

 起きてみて、真っ先に窓を開けました。

 雨やんでる!!。

 でも曇り、、、。

 広場があって、そこで観測開始です。

 

  小学生である上の娘は、ずっと空を見上げたまま。下の娘ははしゃいでいます。

 

 Img_003.jpgImg_006.jpgみんな見上げています。

そして

雲の切れ間から日食眼鏡なしでも見えました![手(チョキ)]

三日月になった太陽[三日月]が。

(ホテル従業員側から[フリーダイヤル]歓声

 

 そして、周囲は次第に暗くなり。

 

ふっと深夜の世界へ。

 

初体験です。満月の夜とは聞いていましたが、これほど暗くなるとは。娘の顔も見えないくらいです。

Img_004.jpgImg_005.jpg感動して話していると、北の空は、有名な夕焼け(残念ながら360度ではなかったのですが)

 

 

 

 

  そしてまた明るくなりました。名残惜しそうに空を見上げる皆の顔に雨が。次第に強くなっていきます。こりゃダメだとホテルに駆け込んだ後、土砂降りに。気温の上下なども微妙に影響しているんでしょうか?。

 ホテルの中では興奮冷めよらないという感じの雰囲気。なんとなく次の日食“の話になりました。

 達成度65%というかんじでしょうか。

コロナが見たかったなぁ・・・。

 

 そして代わり映えのしない、昼食・そして上海に移動。もう一つおまけが。ホテルの準備ができていなくてロビーで待たされる羽目に。

 時間があるならば観光という気持ちにもなれないくらいの疲れで、このとき、ホリィデイインホテルの日本食屋へ。救われた気分でした。

 

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中国上海子連れ旅行記(両替) [上海子連れ旅行記]

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このあたりで、今回の旅行で事前に情報を収集してもわからなかったことに両替がありますので結果を記載しておきます。送金にはFXなどを使って行う送金が最も安いようですし、まるごと上海というサイトには詳しく国際キャッシュカードの比較がのっています。

http://yousworld.com/marugoto/htm/soukin06.htm

さて、

基本知識ですが、地球の歩き方にのっているように

http://www.arukikata.co.jp/country/asia/CN_general_2.html

 ”通貨単位は人民元(Renminbi、略号はRMB。中国語では、元=ユエン/yuan、口語ではクァイ/kuai)。補助通貨単位は角(角=ジァオ /jiao、口語では毛=マオ/mao)と分(分=フェン/fen)。1元=10角=100分≒13円(2009年1月29日現在)。ただし、「分」が使 われることは少なくなっている。2009年1月29日現在、新旧合わせて紙幣23種類、硬貨10種類が流通している。”

 普通に両替で考えれば、空港・ホテル・銀行ですね。ソウルなどでは両替屋さんもねらい目(コネストのこの記事はおもしろいです)のようでしたが、中国はあまり見ませんし、避けた方がよさそうです。

 ホリデイインの日本人コンシェルジュの話では、空港は手数料をとられるので不利※だが、その他はどこで両替しても同様になるように決められているはずとのこと。

 ちなみに入国日でのホテル(ホリディイン浦東上海)での両替は7200円で500元

  空港だったら、手数料※があるので、8000円で500元になります。

 虹橋空港で検疫通過後にも両替所がありました。ここは混んでいませんでしたが、、ゲートを出たところにある両替所(たぶん銀行?)は並んでいました。

  ※最高10万円。手数料は1回ごとに50元。500元などの少額の両替は避けた方が良さそうです。ただし、人民元は特殊で、円に戻す場合、両替の際に発行される「両替証明書」の金額の50%以内。しかもかなりレートが悪い上に国際空港内の中国銀行(混む)でなければ替えられないそうなので注意です。

 私は迷った結果、イーバンクマネーカードを選択しました。 いろいろサイトを見て回ると、Cityカードやスルガ銀行・新生銀行なども候補に挙がるようでしたが、一番良いというわけではないものの、最も手軽だったからと、手数料が無料なので少額を何回も引き出す旅行では良いかと思ったのです。発行はネットのみで簡単。かなり早く発行してもらえました。

既出のまるごと上海では、

Knt!トラベルキャッシュ(=スルガ銀行VISAデビットカード)が両替手数料 1.63%(最安)、ただし、引出手数料 210円/回

イーバンク銀行マネーカードが両替手数料 2.94% 引出手数料 無料

新生銀行   が両替手数料 4% 引出手数料 無料

 ちなみに、このことを先ほどのコンシェルジュさんに聞いてみたのですが、「わからない」とのこと。どうも情報が混在しているようで、ネットを見ても、在住の方でもわかっていないことは多くあるようでした。

 ホリディインにあるキャッシュディスペンサー(中国工商銀行だったかな?)と格闘すること30分ほど。なんとなく英語でとりあえずわからなかったのが

”withdrawal”

と言う単語でした。英語に自信ない方要注意です。それ以外はなんとなくでOK?!。ちなみに意味は名] 1 [U][C]引っ込める[引き下がる, 引っ込む]こと;退出;脱退;(約束・前言などの)取り消し, 撤回;(通貨などの)回収;(預金の)引き出し, 引き出した金, 撤退, 撤兵;(・・・.

結果ですが、イーバンクの口座を見ると”7,113円”が500元相当でした[パンチ]

やっぱりホテル両替に比べて約87円のお得。パスポートもいりませんし、お勧めです。

ちなみに最終日はレートが変わって7182円でした。

 コンシェルジュの方の話だと、この銀行のキャッシュディスペンサー手数料が4元で"高い”んだそうです。ところが何故か、同日に1000元引き出しても14226円で、違いがないんですね。この辺不思議なままです。詳しい方いらっしゃいますか?、トラックバック・コメントお待ちしています。

ところで、同日のクレジットカード明細を見ると、上海水族館の記事にも載せたように、400元で約5600円でしたから、7000円で500元ですね。

まとめると500元を手に入れるのに

クレジットカード7000円 (実証)

イーバンクマネーカード7113円 (実証)

ホテルと銀行7200円 (確認)

空港8000円 (注:換算です、確かめていません)

クレジットカードは、まだ、スキミングなど犯罪に巻き込まれるケースもあるようで、今回の旅行では慎重に使いました。もちろん使えるところも少ないです。とりあえず、下準備で判断したイーバンクマネーカードの勝利[手(グー)]でした。

 

**追記です。

イーバンクマネーカードが有利ではなくなってしまうようです。

イーバンクマネーカード(クラシック)のVisaデビット機能終了ならびに
ポイントプログラムの改定等について

この通知によると、現地通貨での引き出しには年会費1000円を払わなくてはならなくなるようです。次の海外旅行は別の手段を考えなくてはいけませんね。

他の、イーバンクのカードもありますが、現地通貨引き出しができるVISAデビット対応は有料カードのみです。

 http://www.ebank.co.jp/kojin/service/card/index.html

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中国上海子連れ旅行記(日食後) [上海子連れ旅行記]

 日食が見れなかった寂しさは、微妙に翌日も引きずってしまいました。こういうイベントを目的としたツアーの寂しさですね。時系列に沿ってチャイナエクスプレスのツアーももう少し書いてみたんですが、批判的でもあったので、ブログにアップするのはやめました。今振り返ると手作り感もあってそれなりなのかもと思います。ただ、最終日はツアーを外れて自分で手配したホテルに入ったのですが、ホッとしたのは事実ですねぇ。

 

 早速、ホテルでゆっくりと朝食。

 

 ゆっくりと通りをあるいてショッピング。そして、再度、豫園へ。チャイナエクスプレス主催の上海一日観光では納得できなかったという妻の何よりのリクエストです。行って良かったです。 ちなみにツアー初日(中国上海子連れ旅行記(上海市内観光) http://grayhealer.blog.so-net.ne.jp/2009-11-17 )に行ったところは「豫園商城」(庭園の周りの土産物街)であって「豫園」(庭園)ではなかったんですね。このエリア一帯を豫園とは呼ぶらしいんですが、浅草寺に行って土産物屋と浅草寺は別物というのと同じです。

 

 エクスプロア上海の記事です。

http://sh.explore.ne.jp/travel/yuyuan.php

 

”この地域の中心に豫園がある。豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味。豫園は外灘と並 ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所だ。面積は狭いので、急いで回れば30分でも見ることも不可能ではない が、狭い空間に芸術品のように細かい工夫が多数なされている庭園なので、是非じっくりと時間をかけて観光してほしい

開園時間:8時30分~17:30時(チケット販売は17:00まで)
入園料:30元(身長1.2m以下子供及び70歳以上の老人は10元
)”

  ホテルにて、行き先を記入したカードをもらい、タクシーへ。スムーズに移動できて、見慣れた通りの入り口へ。ゆっくりと買い物を楽しみながら中心部へ。湖の真ん中にあるお茶やさん「湖心亭」にてお茶を楽しみます上海ナビさんの記事参照。

http://www.shanghainavi.com/food/30/

 

なんとも一等地に建っていてびっくりです。観光客でごった返す「九曲橋」の真ん中です(曲がっているのは「人間はジグザグに歩けるが悪霊は真っ直ぐにしか進めない」という中国の古い言い伝えからだそうです)。待ち時間があると辛い子連れ旅の心配をよそに、意外と空いていて安心。料金が明らかに高いのが関係しているんでしょう。入ると待ち時間もなく二階窓際の良い席に案内され、ジャスミンティーなどを楽しみました。味は杭州のお茶博物館には及びませんし、おつまみも高い割に微妙な味。でも雰囲気はとてもよいです。トイレもきれいで安心できます。一人千円くらいの出費です。必ず一人一品と言われてしまいました。

 それから、庭園へ。こちらが豫園のメインなんですね。味のある建物などをゆっくり散策します。子供も飽きずについてきてくれました。子猫がいたりして地元の子供と一緒になり、かわいがっていました。明らかな文化史跡の中なのに不思議といろいろあります。伝統的な屋根の向こうにそびえ立つ高層ビルとのコントラストも印象的でした。竜の壁など見所も多く、ここに来たらはいるべきです(上海一日観光ってなんだったんだろうって思います)。

 また、豫園にでて、今度は外側の道を進みました。ここの土産物屋さんが混んでいていろいろあり小学生の娘が喜んでいました。

豫園商城(上海ナビ)

 

http://www.shanghainavi.com/miru/47/article/

 

 午後は時間が余ったので、ハイパンダのお店に行きました。タクシーでランドマークである地下鉄の駅まで。そこから歩きます。小さな店ですが、おもしろいグッズが多かったですね。ホテルにもどり、いよいよ雑技団です。
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中国上海子連れ旅行記(雑技団)  [上海子連れ旅行記]

 上海に行って、特に子連れで外せないのが雑技団だとおもいます。昨年ソウルに行って最も記憶に残っているのは?と最近、聞いてみたところ、下の子はロッテワールドの地下列車。上の子はNANTAが真っ先に出てきて、これには下の子も大賛同。という感じでしたから。

 チャイナエクスプレスには22日にオプショナルツアーがあって、子供料金なしで一人8000円ほど。高いのか安いのか、その時点ではわからず。情報収集が半分趣味の私は早速調べてみることにしました。

 雑技団のチケットは日本でも容易に手にはいることが分かりました。いろいろなサイトで販売しているのです。しかし、これが料金も様々。平気で3-4割違います。過去の旅行記を見ると、2000年頃には数元程度の入場料だったのが200~600元になっているのだから、この金銭感覚のズレ感も無理がないのかもしれませんけど。日本での安売りチケットのイメージでは“相場”というものがあり、結局、数万の値段であっても結局は1000円以下の争いになるので、価格が見極めやすいのに比べれば、かなり迷います。

 とりあえず、ざっとイメージしてみると、まずはホテルから劇場までの送迎があるかどうか。ここで大きく違います。もちろん劇場。興行時間。

 送迎は料金が高いことと、肝腎の帰りの送迎がなく割高だとわかりました。実際に行ってみて予想通りでした。劇が終わったとたんに多数の観客が路上に出るので、流しのタクシーはまず捕まらないのです(しかも、ガイドブックにも流しのタクシーは注意!と書いてあります)。行きよりも帰りが問題なのに割高な行きだけの送迎を頼むのは今ひとつです(魅力上海はメールでの返事で簡単にタクシー捕まるようなこと書いていましたけどそれは大きな間違いだと感じました)。

 ということで、劇場は地下鉄に近い雲峰劇院上海馬戯城白玉蘭劇場はタクシー利用が前提なので除外。上海商城劇院は、その為にここに宿をとるかどうかで、結果として宿をとらなかったので除外。

 ショーの内容を見ると上海馬戯城が比較的魅力的に見えました。ストーリーを持ったショーとのこと。ところがその為か、どこも格安チケットがなく、しかも一番見えるVIP席はあまりにも高い。唯一、ゆうゆうチケットというところが格安チケットを出していましたが、唯一と言うところが気になり(もう一度行くということが難しい旅先でトラブルの可能性は少なくしたいですね。)、チケットの渡し方法が、劇場前でプラカードということも気になって、ホテルで前渡ししてくれないかと聞いていたところ売り切れです“と返事。明らかに嫌われました。というわけで、劇場は雲峰劇院に決定です。

 この記事があったことも後押ししてくれました。上海ナビの記事です。写真付きで劇場までの道筋を提示していました。

上海雑技団を観に行こう!

 価格も考えて魅力上海でのチケットにすることにしました。受け渡しは同様なのでそのわけを聞いてみたところ、この方法でしか手渡しができないんですと伝えられました。第1日目の杭州ツアーと同一の会社ならば、問題があっても上海にいる間に立て直しが可能とも考え、魅力上海でチケットのみ手配としました。

 肝腎の料金ですが、魅力上海でVIP席で一人140元、約 1800円です。オプショナルツアー(8000円/人)の値段を考えると、多少の危うさはあっても、4人の子連れ旅であることを考えれば、看過できない金額差です。結果的に、特に問題もなく、この方法でOKなんだなと思いました。

 

 さて当日です。

 

地下鉄を使って、時間より早く劇場に到着。駅から劇場まで繁華街という雰囲気のままで歩道もしっかりしており、子供の足でも問題ない距離でした。ただ、最後の曲がり角を通り過ぎてしまって、ついでに公園の公衆トイレに入ってみたらこれが大外れ。便まみれのトイレに閉口して、車いす用に入ってみたら鍵が開かなくなり子供は大号泣。がんがん叩く音にでてきた管理人らしきおじさんは中国語でなにやら怒鳴って鍵束で開けてくれましたが、なかなか微妙なトラブルでした。

雑技団.JPG ハプニングはありましたが、とりあえず、劇場の前に到着してみるとプラカードを持った人は一人だけ。でも、その中に私の名前はありません。まだ、時間前なので待っていると、時間ちょうどにゴソゴソと紙を取り出す方が、私の名前だけが書いてあり、スムーズにチケットをもらえました。しかも、劇場の席まで案内してくれたので安心でした。何百人と入る劇場なので、劇場前でプラカードでは何人もいて迷ってしまうのでは?。他の人が主張してもわからないのでは?。法外な値段を請求されたら?など、心配していましたが、全くの問題なし。心配しすぎです。ここまでで今日の私の仕事は終わりというホッとした感じでした。

番号が左からではなく並びが飛び順になるのでやや注意です。自分で行っていたら思いきり不安になるところでした。番号は1-2-4-6なんです。番号の並びを見ると左から右に11,9,7,5,3,1,2,4,6,8,10と書いてあります。真ん中の席を1,2として両方に数えていくタイプの番号割りなんです。意味わかります?

雑技団2.JPGしっかりVIP席。日食の後だったからか、普通席までほぼ満席状態。真ん中でしたが残念なことにVIP席の中で一番最後尾。この劇場はほぼフラットのため、前に大柄な欧州人が座ったこともあり、子供にはちょっと辛いことに。でも、すき間からなんとか全貌を把握できる場所を見つけて楽しむことができました。劇中フラッシュも多かったですし、ビデオ撮影禁止の知らせもなく、やや不思議な感じはしましたが、子供達も楽しんでくれてあっというまの1時間と少し。終わったのは21時くらいでした。眠ることもなく安心でした。

地下鉄までの帰り道、少し心配はあったのですが、治安上でも、気になる点もなく地下鉄の待ち時間も特に不安を感じることもなくスムーズにホテルまで帰ることができました。

 2017年追記:この記事を書いたときに参考にしていた”魅力上海チケット予約”や”上海雑技団STM”はもうリンクが生きていないようなので削除しました。中国はやはりこういう衰退が激しいんだなぁと思います。

 継続しているのは、やはり世界展開しているオプショナルツアー会社がよいのでしょう^^

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