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スキーで骨折・入院してしまいました。 [骨折]

 スキーで骨折し入院していました。しかも6週間。[もうやだ~(悲しい顔)]

 普通にゲレンデのど真ん中で転倒しただけだったつもりが(まぁ中級斜面でスピードは出ていましたが、、)、立ち上がってみると右足がしびれていて・・・。靭帯かな?、っておもっていましたが翌月曜日近所の整形外科に行くと「折れてますねぇ」の一言。そのまま病院に紹介され入院。2日後には手術でした。自分ではスキーで怖いのは人との接触と物とぶつかること。それ以外は大丈夫かなぁなんて軽く思っていたのこんな事になるとは予想外でした。

 折り所が悪かったらしく、膝の関節の骨折(脛骨高原骨折)らしいんです。骨が固まる6週間後まで体重をかけることができないので入院。ビンディングがうまく解放されればなんて思っちゃいます(膝が過伸展したためにおこったことらしいです・ビンディング(TYROLLIA)は、ボーゲンで設定したままだったのに・・・。ダメなときはダメなんでしょうねぇ)、でも結局は自分が悪いんですよね。少なくとも今は、自分ではスキーできないなぁと思っています。せっかく楽しみだした子供も連れて行けないのか悲しいところかな・・・。まわりの人にも「いやぁスキーって怖いんだね」と言われ続ける羽目に。

 さて、実は三ヶ月って言われたんですが、仕事仲間の視線も怖くって半分で退院。今は仕事開始しています。ただ、手術がおおがかりで、足の循環が悪いために、座っているだけでも腫れ上がってきて、色も変わってきます。主治医から何で3が月って言われたか身にしみているこのごろです。

続きは[脛骨高原骨折ってなに?、手術?。3ヶ月の入院!]


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脛骨高原骨折ってなに?、手術?。3ヶ月の入院!! [骨折]

TOP記事[スキーで骨折・入院してしまいました。]

 ちょっと図書館に行ってみたりして改めて今回の脛骨高原骨折について調べてみました。

katai.gifまず、基礎知識ですが、 こどもの病気と整形外科さんのサイトに出ていた画像にリンクします。足は足の骨下腿骨大腿骨からなりたっていて、下腿骨は太くて体重を支える脛骨と、その脇に添え木のように存在する腓骨があるそうです。今回折れたのはこの太い方の脛骨です。

 膝関節はこの脛骨の上端部(つまり高原になるわけです)と大たい骨の下端部に挟まれた場所です。

 今回折れたのは脛骨の上端部。つまり脛骨高原骨折というわけだそうです。

脛骨と腓骨はわかりにくいので、腓骨高原骨折と言ってしまいそうになりますが、これは間違いです。ちなみに頸骨・頚骨は首の骨です(通常は頸椎といわれる)。よって頸骨高原骨折や頚骨高原骨折は誤りで、Yahooの検索でも指摘されます^^

kossetu.JPG

 さて、どうして折れたのかというと、膝の関節が過伸展(つまり立ったときの膝の形からさらに、普通なら曲がらない方向に伸ばされた)を受けた為に、大腿骨が下にある脛骨の上端を押し下げた為におきたそうです。通常、膝は伸ばされないわけですが、伸びないようにしているのは、靭帯で後ろから引っ張って、大腿骨と脛骨が前でぶつかってロックされるわけなんですが、膝が過伸展されると、靭帯が切れるか脛骨が折れるかとなるのだそうです。側副靭帯や十字靭帯も損傷を受けていることが多く、話によると私の前十字靭帯も切れかけているそうです。

先生がついでのように付け加えていましたが、”決して骨が普通よりも弱いからじゃないよ”とのこと[フリーダイヤル]。でも、”通常は”靱帯が切れることが多いんだよねぇともコメントされていましたが・・[たらーっ(汗)]

 関節の解剖は、船橋整形外科のサイト。 実際の骨折のXP写真はallaboutのサイトが参考になりましたのでリンクを張っておきます。

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  脛骨高原骨折にはいろいろなパターンがあって、腓骨の上端も折れるもの、脛骨が押しつぶされるだけのもの、脛骨が欠けているもの。など。私の場合は脛骨が押しつぶされて欠けたらしいです。


で、

押しつぶされる量がある限界を超えると、そのままにしておくと後年、障害がひどくなるので手術適応となるとのこと。私は十分にその限界を超えてしまったので、文句なし[もうやだ~(悲しい顔)]手術適応だったそうです。

ここで問題が。骨の手術の場合、骨が融合し始めると難易度が増すので1週間以内の手術が勧められるそうだそうです。手術枠はどこの病院も一週間前には定期手術で埋まっているご時勢。臨時手術を主治医が頼んでくれるのを待つのみ。幸いに近くの枠を空けてもらうことができ、臨時手術となりました。手術日は怪我をした日から3日後でした。

 そして、輪をかけてショックな一言。「入院期間の目安は3ヶ月と思って。」[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][がく~(落胆した顔)]

ちなみに頻度も調べてみました。ネットでスキー・骨折・頻度で検索すると第一に出てくるのがこの報告。

下腿骨骨幹部骨折の発生頻度と整復法」

志賀竜王スキー場昭和61から平成17年までスキーおよびスノーボードにより受傷した4951例の分析です。下腿骨骨折457例で、全体の9.2%。骨幹部骨折は51.9%、果部骨折は48.1

ス ノーボード導入後と導入前での頻度を比べている論文でしたが、下腿骨骨折は約一割の患者さんに発生。スノーボード導入後は頻度が下がった(約6.5%)そ うなので、スキーのほうが発生頻度が高い(16%)ということ。その中で骨の端と中心近くで比較すると半々だそうです。私は8%の頻度の中に入ったんです ね。

頻度が高いスキー骨折としては、ねじった場合に骨の真ん中あたりが螺旋状に骨折する場合があり、多くは手術をしないで治療するそうです。

 ところでこの 脛骨高原骨折、本によると”外傷直後から起立や膝関節運動が不能となる。局所の圧痛・腫脹・皮下出血が見られ、、、”らしいですが、自分は、スキーを履いて降りてくることはできました。でも、スキーを外したら歩けなくなっていましたが・・。

 治療は、青年・壮年者で1cm以上の陥没があれば手術をすると書いてありましたが、私は2cm近く陥没していたので駄目ですね。将来、変形性関節症になりやすいそうなので、手術はしたのですが、先は寂しい限りです。

 気休めかもしれませんが、自分でできることとしてサプリメントなんて飲んでいました。基本的に変形性関節症をターゲットにしている商品なので薬局で買うにはちょっと勇気が・・[どんっ(衝撃)]。試してみるには15日分程度がよいのでしょうが、続けて使わないと意味がない品のようなので、暇な入院中に何となく飲んでいました。少しでも関節の軟骨が再生されるようにという淡い期待を込めて。

 ランキングを見ると、通販では3種類配合のこの品が上位のようですね。どうしてもコラーゲンと配合した"お肌のための”サプリメントと一緒になって検索されてしまうので注意です。配合比も微妙に違います。これでちょうど三ヶ月分。

 

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 その後の経過は、脛骨高原骨折のその後に書きました。

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脛骨高原骨折のその後 [骨折]

 今でも思い出すのは脛骨高原骨折のこと。このブログを書いている今は、病院の再診もなくなりホッと一息と言うところです。以前の記事(スキーで骨折・・・脛骨高原骨折ってなに?、手術?。3ヶ月の入院!!)のアクセス記録を見ると、比較的読んでいただいている様子。調べてみると、この脛骨高原骨折は、交通外傷などで起こり、苦しんでいる人が、多いこともわかってきました。同じ病気で苦しんでいる人に役立っていただければと考え、その後の経過もまとめてみることにしました。

 交通事故110番のサイトでは、重症であり、10級の障害認定を受けることもあると書いてありました。それに比べると今の自分は、まだ、良いのかもしれませんが、それでも、時間がかかるものなのだなぁと感慨深く振り返っています。

 最近の医療は選択の時代。大きな違いがないものは病院の方針で決められることもありますが、なにげなく本人の希望を聞かれることもあります。

 まず思い出すのは手術麻酔。硬膜外麻酔全身麻酔にするか、腰椎麻酔(下半身麻酔)にするかという選択があります。大きな違いは、手術中に”起きているか起きていないか”です。全身麻酔の方が体への負担が大きいことはもちろんあるようですが、健康であればある程度は好みで良さそうなお話。

 私は迷うことなく全身麻酔を選びました。腰椎麻酔ではなんとなく底苦しいような感じがするということを聞いたことがありましたし、お医者さんも普通の人ですから、結構無駄話を手術中にするものだと聞きます。なにより、”あっ”とか”しまった”とか・・・[フリーダイヤル]、後で説明を求めるのも気が重いですし、そういうことを気に病みやすい自分は寝ている方が楽と思うのです。でも、知人に聞いたら自分は”なにをされているかしっかり聞いていないの心配になってしまう”から腰椎麻酔だそうです[耳]

 骨折翌日に受診。手術のために紹介され、午後は慣れない松葉杖を使って職場の上司に報告し申し送り。同日夕方に入院。翌日には心電図・血液検査など一通りの検査。手術のリスク説明など。そして手術日。お風呂は優先的に入れてもらえます。ここまでで、あっという間ですが、少しの時間があります。そして、手術後は疲労感が強く動けないし、安静も必要なので、骨折しただけのこの時期にできるだけの活動をしておくことをお勧めします。主治医はさばけた人で、「まぁ、どうせ手術するから、ちょっとくらい陥没がひどくなってもいいよ」だそうです・・・、まぁこの辺は主治医の気持ち一つもあるでしょうけど。

 手術後ですが、まず手術直後一週間はやはり厳しかったです。しかし、硬膜外麻酔がしっかり効いていたので(何度か抜きますかといわれましたが、お願いすれば、無理に抜いてとは言われないんです。少なくとも3日間は抜かないことをお勧めします)、痛みも少なく、直後から始まったCPM (持続的他動運動器)も、まったく違和感なく毎日5度づつ増加し120度まで順調に進んでいきました。

 むしろ苦しんだのは下肢の血流障害で、これは3ヶ月ほど苦しみました。寝ているときは良いのですが、座る姿勢になると30分も持たない状況。足が腫れてしまい、上げたところでどうしようもなく、ベットに寝込んでしまうという状況が続いていました。3週間後には、それでも短時間ならば松葉杖歩行も可能でした。こうなると見かけ上、元気そうにも見えるので、退院の打診をされたり、なにより見舞いに来た職場の上司が、もう出れるだろうと、あからさまなプレッシャーをかけてきました。いくら、座っていると苦しくてと話してもこればかりはなってみないとわからないのでしょう。

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 しかも松葉杖はできても、6週間は加重ゼロ。つまり、足を地面につけられないので、三本足松葉です。これは予想以上につらく、普段の何気ない廊下の距離が際限なく長く見えました。後に、加重があがってくると、同じ松葉杖でもこんなに楽に早く移動できるものなのかと、感動したくらいです。

 そういうわけで、プレッシャーに耐えきれず、6週間後に退院となりました。やはり、そこから4-5週間は、やはり腫れとの戦いは続きました。松葉杖で移動するとさらにひどいんです。見かけ上は元気に見えますから、少し歩いてソファに足を上げて休んでいると、”遊んで骨折して、やっと出てきたのに休んでばっかだな”と言われてそうで(疑心暗鬼^^)、まぁ、無理するもんじゃないなぁ、ちゃんと入院か、せめて自宅療養にしとけば良かったと後悔の念しきりでした。

これでちょうど三ヶ月分。

 

 

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