So-net無料ブログ作成

初めての個人輸入。ベピオゲルとベンザックの比較。 [アレルギー対策]

 皮膚科の先生にベピオゲルを処方され、ニキビも落ち着いてきたのは良いのですが、いつも通っている皮膚科に別の事情があって通いにくくなり、近くの先生に問い合わせたら「こちらでは扱っていません><」とのこと。皮膚科の先生によっても考え方が違うこと。人によってはつけ初めに発赤などの副作用があること(最初は、これまでかかっていた皮膚科の先生も慎重に処方されていましたし・・)。から、指名処方するには抵抗がある先生もいらっしゃるとは思いました。といっても、継続するにはよい薬とのことでしたから、大丈夫なことを確認できている今は、薬があればよいという感じで処方されていまし、今から別の薬剤を使い始めるのも・・。



 さらに別の皮膚科となると、それなりに遠い。

 迷っていたところ、過酸化ベンゾイルは、日本でこそ新しい薬ですが、海外では昔から使われていたというパンフを思い出し、輸入という方法を考えました。


ベピオゲルのQ&Aサイトより転載
https://www.maruho.co.jp/medical/bepio/faq/index.html

過酸化ベンゾイルは酸化剤です。食品分野では、食品添加物公定書(第8版)に収載されており、小麦粉改良剤などに用いられています。医薬品としては、米国薬局方および欧州薬局方に収載されており、欧米を中心とした国々で1960年代から尋常性ざ瘡治療剤として広く使用されています。


楽天で買うという選択もありますが

キーワード「過酸化ベンゾイル」で検索(楽天)
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メンサイエンス アクネセラピーローション 【楽天海外直送】
価格:4501円(税込、送料別) (2018/11/9時点)

 楽天の検索(2018年時点)では、過酸化ベンゾイルを含む製品はこれのみ。いろいろとほかの成分も入っていて、若干高め。
 ベピオゲルに相当する過酸化ベンゾイルのみの品は出てこないため、google検索上位に出てきたオオサカ堂にてジェネリックを個人輸入という方向で考えました。
 一応、検証サイトも出ていて
微妙に迷いました。
 ただし、外用薬でもあり、効果も目に見えるもの。使い慣れていて、なにより・・・
 安い。
ベピオゲル2.5%は、現時点で薬価115.4円/g 15gですので、1731円
3割負担で519.3円、これに診察料などかかりますから、再診料310円としても、ついでがなければ800円程。
bennza.JPGベンザックジェル25%
60gで送料込み2165円
ベピオゲルを4本処方(まずないと思いますが・・)してもらえれば同じ値段。診察料分違ってきます。
なにより手間が・・・
初めての皮膚科を初診して、状況説明して、先生に何言われるかとドキドキしながら・・・なんて思うと。
 で、個人輸入してみました。
  オオサカ堂に会員登録。注文。1時間もしないうちに正式受注確認メールが届きます。楽天銀行が選べるので、当日振り込み済。
 翌日になり振り込み確認メールが来ました。
 その翌日には、追跡番号と共に、発送されたとの連絡。
 そこから5日後の本日、現品が到着。HPで注文を出して振り込んだ日から換算して7日後でした。
DSC01624.JPGDSC01626.JPGDSC01627.JPGDSC01628.JPGDSC01630.JPG外観
 
梱包はこんな感じ
添付文書とベピオゲルとの比較。
上がベピオゲル。下がベンザック。
be.JPGbenz.JPG
ベピオゲルと同成分は
propylene glycol プロピレングリコール
disodium edetate エデト酸ナトリウム
citric acid to adjustPH PH調節剤(水酸化ナトリウム+水)
それ以外にもたくさん入っている様子。乳化剤などで、危険性が高いわけではなさそうですが、いろいろと入っているということは、カルボキシビニルポリマーだけで対応しているベピオゲルよりアレルギーや皮膚刺激になる可能性は高いということではあります。
 とりあえず、子供に渡す前に自分でつけてみましたが、やや刺激性はありそう。赤くなったり、もちろん発赤ができたりなどなし。
過酸化ベンゾイル自体がそういう薬剤ではあるので、経過観察しながらという感じです。成分を見ると少しざらざらするのかもしれません。
sodium docusate ジオクチルソジウムスルホサクシネート(水に溶けやすくする乳化剤)下剤にも使われる。特記副作用・アレルギーの記載なし
 
carbomer 940 ポリアクリル酸
”ポリアクリル酸Naの現時点での安全性は、皮膚刺激性や眼刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。”
silicon dioxide 二酸化ケイ素
吸入しなければ問題は認められない
benz2.JPG
台湾から送られてきて、フランスの企業。タイでの製造でした^^

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。