スバルレガシィの2012年5月年次改良(マイナーチェンジ)に試乗 [10年乗る新車選び]
待ちきれずに、早速試乗に行ってきました。
フロントグリルの感じはだいぶ変わった印象だったのが第一に意外に思ったところでしょうか。前モデルよりも精悍な顔つきになったというか、自分としてはクラウンやフーガみたいになっていたレガシィが本来の顔つきに戻ってきたという感じです。
アウトバックについてはどうでしょうか、自分は前回のバランスの方が好きではあります。好印象だった、前回のアウトバックのリミテッドバージョンのようにモールがカラーになったSパッケージもあるのですが、モール部分が少なくなった分むしろ目立つような印象です。
さて、試乗です。これはあくまで個人的な感覚なので、概ねは、好印象であり大きな違いを前モデルと比べていうのは難しいんですが、大きく気になった点が一つ”エンジン音”です。前モデルよりも”うるさくなった”という印象。これはフォレスターの時にも感じたのですがFB型の特徴なんでしょうか、特に吹き上がったときのエンジン音の車室への侵入は、耐え難いほど。前モデルが、高級セダンレベルと感じていただけに”ふつう”に戻っちゃったという感じです。もちろん、音止めはされているんだと思いますが、エンジンがかかっているかを確認したくなるような上級セダン(フーガやパサートなど)と比べてしまうと、明らかです。そういう意味ではアイドリングストップはうれしい。静かになりますから。
ただ、エンジン音という観点でみるとDITのFA型は”官能的”というかんじ。思わず踏み込んで”楽しみ”たくなってしまうのは自分だけでしょうか。アイドリング中のほうがエンジン音が気になってしまう感じです。そういう意味でもアイドリングストップを装備してほしかったなぁ・・。
足回りは、吸い付くように走る感じのツーリングワゴンと、ゆったりとした乗り味のアウトバックという感じで、来れも変わらず。観光地のスカイラインをゆったりと飛ばしたら楽しいだろうなというアウトバック。高速をすっきり駆け抜けたいという感じのツーリングワゴンという印象です。
さて、本格的に検討という所です。
アイサイトなど自動停止機能を持ったエマージェンシーブレーキの今後は?、パサートへの採用はどうなるのか? [10年乗る新車選び]
さて、前回記事「スバルレガシィの2012年型5月年次改良(マイナーチェンジ)はマイナーではない。とうとう新型エンジンFB25搭載!」に書いたように、現時点で自身の候補第一に躍り出たレガシィの試乗待ちの日々ですが、整理を兼ねて今後の”アイサイトなど自動停止機能を持ったエマージェンシーブレーキ”関連のresponse記事を振り返ってみます。
まず、車としての完成度から第二候補となっているVWパサートですが、欧州仕様では搭載されていたシティエマージェンシーブレーキが不採用になった理由は、ディーラーに何度足を運んでも話してくれません。過去記事「VWは安全よりも経済性を優先したのか?、VW新型パサートの安全性に疑問。」。実用化されているのであれば、次のモデル2013年型では?と考え、最近も行ってみたのですが、どの今年度モデルにも搭載の噂はないと言われました。アイサイトがこれだけ話題になっているのに謎です。せめて目安だけでもわかれば待つ気力もわいてくるというもの。
さて、そんななかでこの記事が目に留まりました。
TRW、EV・ハイブリッド向け次世代ブレーキシステムの開発を推進
”今回公開されたブレーキシステムは、ブレーキ負圧に依存しないシステムで、設計の簡素化と機能強化を実現すると共に、すべての回生協調ブレーキシステムに対応することを可能としている。”
TRWとは、メルセデス・ベンツ、現代自動車、ジャガー、アウディなどの上級モデルを中心に搭載されているブレーキシステムらしいのですが、この記事からは現時点では”回生協調ブレーキシステム”には対応していないと読み取れます。パサートもTRWのシステムを採用しているとすれば、Bluemotionでは、シティエマージェンシーブレーキが使えないので、日本採用を見送ったと考えられるのではないでしょうか。そうであればBluemotionではないパサートCCのみに採用されていることも納得できます。この記事は2011年10月4日ですが、開発中とのことで実用化の目安などが記入されていません。パサートにエマージェンシーブレーキが採用されるのを待っていてもしばらくは徒労に終わるのかもしれないと考えてしまいます。
ちなみにボルボもスバル(2012年型レガシィでも)も現時点では回生協調ブレーキシステムは採用していません。単に技術力の問題かと思っていたのですが、こういう意味もあるのかもしれません。
もう一つ、気になる記事は、これです。
メルセデスベンツ レーダーセーフティパッケージ…スバル、ボルボに遅れた理由
メルセデスベンツEクラスのレーダーセーフティパッケージは、二種類のミリ波レーダーで対応し、前方の障害物に対して緊急制動も行ってくれるだけではなく、斜め後ろの後続車に気が付かずに車線変更をしようとしても反対側の車輪にブレーキをかけて車線変更を行わせなくするという秀逸の機能(アクティブブラインドスポットアシスト)。車線を逸脱しようとするときにも同様のブレーキがかかる(アクティブレーンキーピングアシスト)というレガシィアイサイトやボルボヒューマンセーフティ(ボルボにはBLIS(ブラインドスポットインフォメーションシステム)という警告機能はついています)では対応しない機能を持っっています(ただし、人に対して反応してくれるかどうかは未確認)。ちなみにこれまで話題にしなかったのは個人的な好みと一番はやはり値段です。
これが2011年12月にやっと採用されたのは”24GHzは最近まで、我が国では自動車用としての使用が認められていませんでした。それが昨年4月の法改正で認可され、国土交通省の認証を経て、投入に至ったのです”という理由からとのこと。このあたりにもパサートの非採用のポイントがあるのかもしれないと思いました。
ところで、このベンツのシステムにしてもパサートのシステムにしても歩行者への対応についての記載はありません。この記事が気になりました。
40m先の歩行者を検知する自動ブレーキ TRW、2014年生産開始
”前方歩行者検知システムは、スケーラブル・ビデオカメラと24GHzレーダーセンサーからの情報を統合して機能する。カメラが前方の歩行者を検出し、レーダーが確認すると高度なリスクアセスメント・アルゴリズムによって衝突の可能性を判断する。”
これを見ると、TRWのレーダーを中心としたシステムは歩行者には反応しないのではという不安がでてはきます。ただし、2014年まで待てば、対応可能かとも考えられます。アイサイトとヒューマンセーフティーの合いの子みたいなシステムですね。
ところで、トヨタや日産はどうしているのでしょうか、スバルに追随しないのでしょうか?
まず日産です。
この記事は2011年10月19日のもの。アイサイトに追随する機能。”車載カメラがクルマの前後方に障害物があるか、(中略)認識し、(中略)自動ブレーキを作動させてクルマが接触するのを防ぐ。このシステムは2年以内の実用化を目指している。(中略)価格は3万円程度でも可能と見ている。”
なんとも魅力的です。 アイサイトも、コンセプトカーでは”前後方向、左右視野角方向”に認知可能範囲を広げる”とのシステムをだしていますから、今後のトレンドになっていくのだと思います。
過去記事参照”スバルレガシィの2012年型5月年次改良(マイナーチェンジ)はマイナーではない。とうとう新型エンジンFB25搭載!、レガシィハイブリッドはどうなった?、2013年型・そして2014年も予想してみる”
さらに、
「プレディクティブフォワードコリジョンワーニング(前方衝突予測警報システム)」というもののようです。2台前を走る自動車が急ブレーキをかけ、1台前の車が急ハンドルでよけても、反応し止まることができるというシステムのようです。これも実用化されれば革新的ですが、残念ながら実用化の目安は記載されていません。
さて、個人的に注目しているのはトヨタです。
【トヨタ 安全技術 体験会】次世代プリクラで歩行者衝突と走路逸脱を防ぐ
トヨタ、開発中の安全技術を一部公開…夜間も機能する自動ブレーキ
[動画]40km/hから自動ブレーキ…トヨタのプリクラッシュセーフティ
この3つの記事は2011年7月に相次いで掲載されましたが、既に体験会をひらいているということは、実用化に近いと考えられ興奮しました。
特徴は2つ。
まず、”近赤外線の画像(暗視カメラの画像)をモニタすることで、夜間も機能する点が他社のシステムと違います”との記載の通り、夜間対応が可能になった点。それから、40km/hからの制動もアドバンテージと言えそうです。過去記事「アイサイトとボルボV60/S60ヒューマンセーフティの詳細比較」に記載しましたがアイサイトは30km/h・ヒューマンセーフティは35km/hですから、アドバンテージはあるわけです。(ただ、実用化の頃には、他のシステムもバージョンアップしている可能性あり。)
私が最も気になったのは”カーブなどでガードレールや対向車に近づいてしまった場合、強制的なブレーキ操作だけでなく、操舵による回避行動もとれることが特徴””80km/hで100Rのバリアのあるコーナーに突っ込み、操舵とブレーキによってぶつからずに停止できるかという走行の同乗と体験”
これには興奮しました。ここまで来ているのかという印象です。
ただ、ほぼ一年たった今でも採用のニュースがないのはそれなりに障壁が大きいのだろうとは考えます。
さて、今後はどうなっていくのでしょうか。少なくともハイブリッドなど燃費競争のニュースの陰に隠れやすいですが、静かに安全システムへのアプローチが進んでいるのは確かであるようです。もう5-6年すると、自動制動ブレーキは、当然のオプションになっているのかもしれませんし、10年すれば、搭載義務付け、なんてことになっているのかも、など思います。
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スバルレガシィの2012年型5月年次改良(マイナーチェンジ)はマイナーではない。とうとう新型エンジンFB25搭載!、レガシィハイブリッドはどうなった?、2013年型・そして2014年も予想してみる。レガシー [10年乗る新車選び]
久しぶりの更新になりました。最近は「洗える布団」や「高密度カバー」・「縦型・ドラム式洗濯機の比較」などについて記事が多くなっていましたが、今回のお題は、前回記事” アイサイトとボルボV60/S60ヒューマンセーフティの詳細比較。スバルレガシィの2011年6月年次改良(マイナーチェンジ)は小幅でした。”にて悩んでした新車選びの続きです。
なんだまだ買っていなかったのか?とあきれられてしまいそうですが(実際自分でもそうです)、我が愛車は、今も元気に走っています。これを廃車にするっていうのも・・・。
名車を創った男たち
2012年型のレガシィは、私の流れを変えるだけの力はあるのでしょうか?、。
【ニューヨークモーターショー12】スバル レガシィ 2013年型…熟成のマイナーチェンジ
この記事には北米モデルが出ていました。ワールドプレミアということですから、日本仕様もあるのであろうと思い、販売店に足を運んでみると、思った通り、既に2012年モデル(2012年型・ビックマイナーチェンジ)として5月8日発売予定。予約販売も始めているそうでした(北米仕様は2013年型のようですが、欧州などでは9月から翌年モデルになるので、今年発売のモデルでも2013年型になるようです[困ったときの自動車Q&AQ.2-03 登録年式とモデル年式が違う車があるけど?])。
かなり乗り気になって、予約もしようかと思いましたが、最近のスバル恒例で、もう既に納車はずいぶん先になるとのこと。工場を第一号車が出るのが発売日より後の5月20日って、どういうことでしょう・・・。欧州車の購入歴しかない私としては待つのに慣れてはいるんですが、船に積まれてやってくる欧州車でも2か月で納車されるんですが・・・。
まだ、カタログもないようでしたが、写真はありました。
記憶をたぐってみると、レガシィアウトバックは北米仕様とかなり似たつくり(黒いモールがフォグランプ周辺だけになっている)であったと思います。
レガシィツーリングワゴンとB4のフロントデザインは変更があったようです。右が北米2013年型(レスポンス記事から)・左が2011年型(スバルHP)ですが、グリルのデザインが変わり、四角くなった分、バンパー開口部の大きさが減った印象です。
でも、街を走っていても前年モデルと見分けがつかないのではとも思いました。実車待ちです。リアは同じつくり。
さて、自分として最もヒットだったのは、とうとうFB25新型ボクサーエンジンが採用されたこと。そしてアイドリングストップの採用です。残念ながら(予想通りか?)ハイブリッドの文字はありませんでした。
前回の記事でも書いたように、燃費が最大のネック、どうでしょうか?。
燃費についての考察は過去記事「10万km乗ったら燃費と車両価格の差は?ハイブリッドはどう?ミニバンだったら?」に書いてみた感じです。
ドキドキしながら数値を見ました。
FB25新型ボクサーエンジンで、14.4km/L(10・15モード)。これは・・・。前回のモデルが2.5 i アイサイト 4WDで13.2km/Lだったので改善はしているわけですが、アイドリングストップ+新型エンジンなので、目を見張るような数値を期待してしまった私には凡庸に見えてしまいました。
VWパサートヴァリアントがTSIコンフォートライン(10.8km/L)からプライムエディションに変更されたところで14.0km/Lを達成した時の感覚に似ています(装備を充実させた特別仕様車「プライム エディション」3モデルを一斉発売)7速DSGの採用と1.8LTSIエンジンの改良でした。ここから、昨年5月に1.4LのTSI コンフォートラインで18.4km/Lを達成させた時の驚きと比べてしまうのです。
この時の記事は「VWは安全よりも経済性を優先したのか?、VW新型パサートの安全性に疑問。VW版アイサイトは採用見送り。試乗記フォルクスワーゲン」です。
もちろんFFと4WDの違いですし、ボクサーエンジンの優位性はあるのですが、やはりマイナーチェンジの域を出ないようには感じてしまいます。セールスでもその辺りを感じているようであり、むしろすすめられたのは、2.0GTモデルDTIでした。スバルBRZと同様のエンジンを積み、0-400m加速も圧倒的な性能。それでいて13.2km/Lを達成。という感じです。
確かに燃費と性能を総合的に見てしまうと、2.0GTの優位性は揺るがないように思います。ただし、アイドリングストップは搭載されないので、 実燃費での差は、カタログ以上に出てしまう可能性はあります。今の愛車でも自前でアイドリングストップするだけで1km/L程度の差は出るくらいですか ら・・・。しかもアイサイトの搭載は9月から・・・。
その他、アイサイトも改良されたようでした。足回りも。青は新しい色になるそうです。
というわけで心動かされながらもカタログ待ちの日々です。試乗もはやくしてみたい。乗ってしまえばすべてを忘れるような感動を味あわせてほしいものです。
さて、2012年モデルが現実のものとなると、私としては、この次を考えながらここで踏み切るかどうかの選択になってきます。
これは Club LEGACY (クラブ レガシィ) 2012年 02月号の表紙ですが、レガシィ好きならば、分かっていると思いますが
スバル ADVANCED TOURER CONCEPT 【東京モーターショー2011】
です。
ここで、この時発表された、コンセプトを振り返ってみます。
・ダウンサイジング1.6Lとした新型エンジン。
・ハイブリッドシステム
・高トルク対応型リニアトロニック
・アイサイト(ver.2)の進化
でした。来年の採用とすると、ハイブリッドモデルをだすか、アイサイトの進化版でしょうか?。
パサートの燃費改善を振り返ると、ダウンサイジングされた新型エンジンが、パサート並み(以上?。)の燃費の改善を生むのだと思います。
もちろん、そのころまで待っているのではなくて、今のレガシィを購入して、その時に新車に買い替えるというのが、スバル販売店が最も望む購買者なんでしょうけど・・・。
ちなみに、アイサイトに惚れて、自分自身の選択を狭めてしまっている私としては、”前後方向、左右視野角方向”に認知可能範囲を広げたというアイサイトの進化が、一番気になるところです。今回のアイサイトの説明にはこの部分の記載は見当たりませんでしたので、まだなのだろうと思われます。
ちなみに、アイサイト・ボルボヒューマンセーフティーに関しては、「新車を買い換えていくことと乗り続けていくエコは?」・「緊急停止ブレーキを体験。噂のアイサイトは?長く乗るならば安全性に注目」に書いてみました。
洗える布団の比較:実際に洗濯機で洗ってみました。 [アレルギー対策]
洗える敷き布団の比較・洗える掛け布団の比較・高密度カバーの比較の高密度カバーの実際の比較・アルファインについてなどの記事を書いてきました。洗える布団を縦型洗濯機で洗えるか?という記事も書きましたが、実際に洗ってみるとどうなるかも記事にしてみようかと思いました。
いままでは感覚でみていただけでしたが、実際に時間を計りながら洗ってみました。
まず洗濯機ですが、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の比較記事と、縦型洗濯機を実際に購入した経験の記事で書いたように、 BW-D8KVという日立の洗濯機です。
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★現時点での最新機種は2011年6月25日発売のBW-D8MV、最安値のリンクを貼っておきます。まだ高いですね。eco水センサーで5%節電・自動おそうじ機能が搭載されたようです。★ | 日立ビートウォッシュ ☆シャンパン☆縦型洗濯機BW-D8MV-N【シャンパン】 |
BW-D8MVの取扱説明書を見ましたが、BW-D8KVと毛布洗いの説明内容はほぼ同じのようです。このあたりは熟成された機能のようです。洗濯槽が回転するタイプでもあり、毛布が4.7kg以下・掛け布団も詰め物の重量で1.8kg以下まで洗えます。しかも洗濯ネットが必要なく、2.8kg未満ならば洗濯キャップも必要ありません。洗える布団を縦型洗濯機で洗えるか?で書いたように、ほかの洗濯機メーカーと比較してもトップクラスの性能だと思います。
洗濯にあたって、一番重い掛け布団を選んでみました。わが家で一番重い、洗える布団は★西川リビングエルゴスター(楽天)★です。購入した7年前は、まだ、今のように比較的格安な洗える布団が少なく、少し高めでしたが、温かさは比較できませんが子どもには軽いという利点が大きいようで、今も愛用しています。何回も洗っていますが、生地の傷みも糸のほつれもほとんどなく、良い布団だと思います。
中綿重量1.7kgですから、ギリギリと言うところ。
いつもは、そのまま洗濯機に詰め込んでいますが、今回は、ネットに入れてみました。こんな感じです。
こうなると、完全な円形ではなく、上辺が2割ほど切り込みがある最近の洗濯機には入りにくいことが分かりました。入れるときはまだいいのですが、水を含んだ状態で出すのは一苦労です。せっかくネット不要の洗濯機を持っているので、ネットに入れないで、洗った方が良さそうです。
ところが、実測してみると、約76分でOKでした。水を溜めたりする時間によって違いがあるようです。入れ方の問題かもしれませんが、布団によっては、排水に時間がかかったというエラーC2が出てしまうことがあります。あわてて電源を切らずに再開だけすれば問題なく洗ってくれます。水切れの問題のようです。
さて、これを除湿乾燥機F-YHD100で乾かします。もちろん、天日干しも良いのでしょうが、時間もかかります(説明書には4時間)し、天気・時間に左右されること(日中の洗濯はこの時期、ピークシフトを考えても避けたいです)、乾燥時間が不均等になるとシミが出やすいなどの影響もあって、何枚も洗うわが家では、ちょっと不経済ですがこの除湿乾燥機が大活躍です。速乾モードで、65分。途中一回裏返せば効率よく乾きます。次の布団が洗い終わる頃には、8~9割乾いています。あとは部屋干し・可能であれば天日干し(つまり、乾きにくい布団から洗濯)しておいて終了。三枚合わせの洗える敷布団は3回分の時間がかかりますが、中綿以外の乾きはさすがに速いので、午後からになっても大丈夫です。
一年に何回か、このペースで洗っていきますが、さすがに枚数が増えたので、最近は毛布・掛け布団・敷き布団と頻度を変えながら洗っています。ちょっと大変。一番古い、綿100%側生地のホロフィル2が最も乾きにくいので、もうそろそろ、引退させようかと考えているこの頃です。
洗える掛け布団の比較:高密度カバー(アルファイン)はどうか? [アレルギー対策]
前回は、高密度カバーを購入しての比較について書いてみました。その中で懸案だったアルファインについての追加情報が手に入ったので書いておきます。
まず★スリーププラスさん(楽天)★から問い合わせに返事をいただけました。抜粋させていただきます。
”スリーププラス独自品のカバーと同じメーカーさんで、縫製も日本で作成・YKKファスナーである”
アルファインとスリーププラス独自品では、”さわり心地や防ダニ効果はほとんど同じ”
となると、柄以外の理由でわざわざアルファイン生地を選ぶ必要がなくなってしまいます。でも、特にさわり心地は客観的には判断できないと思ったので、生地のサンプルを手に入れることにしました。
★生地のサンプル、左記ののリンクから。こだわり寝具工場 さんです。問い合わせから必要な色(とりあえず青)と希望を書いたところ、あっというまに生地が送られてきました。★ | 送料無料★安心の防ダニ(防ダニ薬品不使用)★丈夫な国産★ツルツルさらさらで爽快日本製&安心... |
左側が、アルファインの青・右側がスリーププラス独自品の緑です。画面に出してしまうとほとんどわかりません。色合いは薄めの空色で、飽きがこない感じで好感が持てます。どっちも高密度生地特有のシャリシャリした感じはあります。主観的にはアルファインのほうが少し硬めにも感じました、でもあえて言えばという程度。実際、ほとんど変わらないというのが印象です。
洗える掛け布団の比較:高密度カバーを購入しての比較(ダニゼロック・アレルガード・スリーププラス製・ミクロアップ・アルファイン・アレルバスター) [アレルギー対策]
洗える敷き布団の比較・洗える掛け布団の比較・高密度カバーの比較の記事を書いてきましたが、それなりに読んでいただいているようで、参考にしていただいているのであれば嬉しいです。
最近、高密度カバーを一枚買い足す必要があり、敷き布団で使用頻度も低いので、以前から気になっていた、現時点で最も安いアレルガードを購入し比較記事を書いてみようと思い立ちました。。
これで、家にある高密度カバーは4種類となりました。改めて見直してみると、生地については記載が少ないこともあり、最も気になるところですが、比較はできません。実感には違いがないと思います。以前高密度カバーの比較記事で書いたように、肌触りは綿20%の方が好みです。アレルガードは若干の光沢があります。
販売店がカバーの特徴としているのは縫製などでした。目に見えるものなので比較してみます。
まず全体像です。
左から、ダニゼロック・アレルガード・スリーププラス独自品・ミクロアップとなります。ダニゼロックが最も古く、ミクロアップは数回程度洗濯。他はほぼ新品です。
縫製は特徴があります。アレルガードのみ、外側から縫ってあ り、見かけは悪いですし、少し大きめで余ります。敷き布団ならば許容範囲ですが、掛け布団にはマイナスでしょう。回数洗っていると、ほつれが出てきそうで もあります。
ダニゼロックは、当て布がついており、手間がかかっている印象です。縫い目も細かいです。
アレルガードは内側からの縫い目はほとんどなく、買ったばかりなのに緩んでいます。あっというまにほつれてしまいそうです。外側からの三重縫いがポイントなのでしょう。コストの削減はこのあたりにあるようです。
スリーププラスさんは、隙間ができないようにしっかり縫った上でまつり縫いをしてい
ます。
ミクロアップも内側からの縫製ですが、明らかに縫いの細かさが違います。これではダニが出てきそう。
開け閉めするとき、ファスナーに布が引っかかるとストレスです。洗う頻度が減ってダニを繁殖させる結果につながりそうです。
ダニゼロックは、古いこともあり、生地が柔らかいので、引っかかりやすいです。ファスナーはYKKでしっかりしています。既に10回以上洗っていますが、ほつれなどもなく耐久性は良い印象です。
購入したばかりのアレルガードも何回か、引っかかりました。開口も、アレルガードのみが100%ではないのですが、このくらいは許容範囲で出し入れにストレスになるほどではありません。ファスナーもYKKです。
スリーププラスさんの製品は、最もよくて、まず引っかかりません。しかも中に隠れる形になりますから、使用時にもファスナーが気にならないという 利点もあります。 ファスナー、YKKです。
ミクロガードのみ、プラスチック製のファスナーで脆そうです。使用頻度が少ない布団に使っているので今のところは問題ありませんが、ファスナー自体の性能も悪く、布も引っかかる構造なので、開け閉めはかなりストレスです。
私は、コストと使いやすさの両面から見て、スリーププラス独自品を使用しています。色も選べますし。ただ、敷き布団ならば、今後もアレルガードが候補の一つとなっていくかと思います。カバーは時価ですし、その時点でのベストがあると思います。
★まず、2680円送料込みの横並びがまず目に入ります。「アレルガード」という製品です。ポイント倍率などで選ぶことになるかと思いますが、写真入りの説明でわかりやすかったスリーププラスさんのリンクを貼っておきます。アレルガードは綿20%・ポリエステル80%で、246本の打ち込み、3重縫い、YKKファスナーなど。中国製★ | 【送料無料】『ダニやホコリをシャットアウト』アレルギー・アトピーの方に最適アルファイン・... |
★きれいな緑色が選べるという意味と、縫製がしっかりしているところ、上記のような細かい縫製など、コストも考えて良いかと思います。リンクの上部にアレルガードがありますが、下の方に出てくる独自品の方です。日本製★ | 【レビューを書いてくれる方限定のモニター価格20%OFF】『ダニやホコリをシャットアウト』アレ... |
でも、こうなると、凝り性の私としては、もう少し揃えてみたくなってしまっています。アレルバスターは、抗アレルゲン剤を使用しているので、むしろマイナスの印象です。コーティングはなくなりやすいですし、それ自体もアレルゲンになる可能性を否定できません。現時点では、アルファインが大きな候補です。0.3デニールでしなやかな肌触りというところがポイントでしょう。生地自体の差であれば大きいです。打ち込みは225本なのでアレルガードの記載よりも少ないところが気にはなります。ただ、縫製の記載がないので二の足を踏みます。でも、スリーププラスさんも最安値ではありませんが出しているので柄が好みに合えばというところ。まずは生地の取り寄せから。
★高密度 カバー アルファイン(楽天)★アイサイトとボルボV60/S60ヒューマンセーフティの詳細比較。スバルレガシィの2011年6月年次改良(マイナーチェンジ)は小幅でした。 [10年乗る新車選び]
昨年5月にマイナーチェンジした新型レガシィLEGACY(レガシーとも書きますね)。お得意の年次変更(年次改良)である2011年6月のマイナーチェンジはどうなるのか?、とても気になっていることは、VW新型パサート版アイサイトの記事でも書きました。
今年は6月14日に発売になりました。震災の影響で台数自体が少ないことが影響してか、既に何台もオーダーが入っているようです。最近、ディーラーに通っていることもあって、早めに簡単にレクチャーしてくれていました。21年ぶりのモデルチェンジとなる新世代ボクサーエンジン「FB 型」はどうなるのか?。ハイブリッドレガシィはどうなるのか?。さまざまな憶測が流れていましたが、モデルチェンジではないこともあり、残念ながら今回のマイナーチェンジは、ごく細部の変更のみのようです。
シルバー系の新色の追加 ・アイサイトの仕様変更・より操縦性を高めるための足回りの変更
そして個人的によさそうだったのが、アイサイトモデルにサンルーフが可能となったこと。
アウトバックの下部樹脂モールが塗装タイプになった特別モデルの発売。
などのようです。
スバル レガシィ 一部改良…アウトバックに特別仕様車を設定
といっても、販売前から既に納車は数カ月先らしく・・・。スバルも工場は大丈夫だが部品が入ってこないのでとのこと
。試乗してみましたが、新しいアウトバックの走りは十分。特に、少し急ぎながら交差点を曲がるときの挙動は、特筆すべきで、思わず笑みがこぼれてしまったほど。自動追従も、前車がいなくなったときはあわててアクセル踏む感じがありましたが、概ねスムーズ。
こうなると、昨年型のレガシィ中古車を買うのも一つかもしれません。検索してみましたが、続々と新古車・走行の少ない中古車(たぶん試乗車)がでてきているようです(記事を書いている間に数件追加されました)。以前の中古車を購入した記事でも書きましたが、自分の好みにあるオプションがあればベストかもしれないと思います。
さて、アイサイト(もちろんVer2です)の仕様変更は、緊急停止ブレーキをより手前からおこなうようにしたことと、追従走行時のアクセル・ブレーキをより人の操作に近付ける為の”踏み方”の違いらしいです。
こうなると、ボルボのヒューマンセーフティとの違いが気になるところです。ボルボの自動追従は、微妙なレベル(日本の市街地で、きっとこの運転に乗っていたら酔うだろうなという 感じ。前の車が車線変更したら、その前が赤信号で止まっていても、アクセルガバッと、そしてガツッとブレーキ。)でしたので、渋滞追従や高速道路の追従に 使える程度だなと思ったというのが正直な感想だったので、新しいアイサイトの調節に期待大です。
下記の試乗記も参考になりました。確かにV60に乗っていると警告バーはちょっと邪魔です。でも、死角補助機能BLISは安心感が大きいです。私には大きな違いはないのですが、クルーズコントロールが200km/hまで可能(日本車だと115km/h位まで?)なのもポイントでしょうか?。
新車試乗記 第627回 ボルボ S60 ドライブ・イー
さらに緊急停止ブレーキの作動の違いについて、詳しく聞くことができました。前回、ヒューマンセーフティとアイサイトを実際に体験しての違いを書きましたが、このとき感じていた、ガツンと効くボルボ・何事もなかったかのように止まるレガシィアイサイトという違いは仕様の違いのようです。気が付いていなかったのですが、アイサイトは、緊急制動が入る前に、予備的にブレーキを踏みこんでいたのです(十分と思ったのですが、さらに改良するのはさすが)。だから、乗っているほうも準備ができていたのだなと感じました。
また、カメラ方式といっても、アイサイトがステレオタイプで距離と人の鑑別を同時に行うのに対して、ヒューマンセーフティは単眼。ちなみに距離は2種のミリ波レーダー で測定し、近づいた場合にカメラで人かどうかを判断するのがボルボの機能。値段はアイサイトが10万で圧倒的ですが(ちなみにヒューマンセーフティは25万。ただし車の反射板や金属部分にのみ反応する赤外線レーザーを使用したシティセーフティーは標準装備なのでコストがさらに安いようです)
ボルボ、低速自動ブレーキ「シティセーフティ」のデモンストレーション
スバルでは、衝突した時に、前方に配置されているボルボのシステムはダメージが大きいと話していました。なるほど。
完全に止まれるスピードはアイサイトの30km/hに対し、ヒューマンセーフティは35km/h。しかしカタログに表れない大きな違いとして、作動可能最大スピード(止まれないが被害を軽減できる)のはアイサイトの140kmhに対しヒューマンセーフティは80km/hとのことで、高速運転時のことを考えれば、大きなポイント。
などなど、スバルはボルボをライバルと考えているようで(逆はなさそうなところが微妙?)、非常にわかりやすく説明してくれました。
ボルボは、このような非常にインパクトのある動画をYoutubeに流しています。雨の日、車の陰から飛び出す人影に反応するS60の姿です。
http://www.youtube.com/watch?v=lnAkGoVrieM
ヒューマンセーフティは天候が悪い場合・人が横から飛び出した場合に反応することを提示しているようですが、アイサイトがどうかについては、聞いてみましたが、わからないとのことでした。カメラ主体ではやはり限界があるのでしょうか?、特に吹雪の時など・・。スバルではフロントガラスの撥水処理をしないでほしいといわれたくらいですから、難しいのかとは思います。
自分としては、このような、自分の反射神経だけでは避きれないような人への事故を回避したいという所が、大きいので、迷いは深くなります(運転手がこぼした飲み物の行き先だけは無事じゃなさそうですが・・・。こうなるほどのGがかかるのもこのシステムの特色)
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さて、ここまで出そろったところで、それでもまだ踏ん切れないでいます。今のところトラブルもなく、慣れ親しんだことも考えれば14年目であっても愛車は頑張ってくれています。
- 燃費・静粛性はベストだが、走りにもたつきがあり、緊急停止ブレーキがない新型パサート
- 燃費もまぁまぁで、緊急停止ブレーキの性能はなにより、走りも気持ちいいが、静粛性が悪すぎるV60
- 緊急停止ブレーキは及第点。走りも静粛性も満足。ただし、燃費が更に悪くなった(10モードで13.2から12.4km/hに低下!!)。レガシィアウトバック
う~ん。強いて言えばやはりレガシィかな?。しかし、燃費が。(試乗車の平均燃費はなんと4.5km/Lでした)
長距離を走ればよいようですが・・。
【スバル レガシィ 新型発表】燃費20.1km/リットルを記録
来年に向けての、話題としては
ボルボ V60プラグインハイブリッド(2012年)
う~ん、ボルボはこういうのは不得意な分野のイメージ。むしろ、他社から融通してもらって、基本的な静粛性などに力を入れて欲しいなぁ。でも、う~ん提携先がぁ・・・。ただ、このところ、ボルボの開発スピード上がってますから、可能性はあるかも。ただし、日本導入はいつも通り半年後?。
と、2009年に発表しているんですが、どうなるやら。開発遅れていますよね。だいたい、ハイブリッドの話は既に2005年に2007年に発売するって発表(【スバル ハイブリッド】まずはレガシィベースの新モデルに搭載)してます。最近の発表では2011年1月に「富士重、スバルのハイブリッド車を米国で13年発売へ」な~んて言ってますし。なんとかFB型を間に合わせたとしても、2012年発売は無理かも・・。 あっというまに2013年?
もう一年といっている間に、さらに一年。え~い、次も車検等しちゃおうかな(こうして14年も乗っているんですねぇ
)
2年後の2013年となれば、さらに自動緊急ブレーキ(AEB)システムが広がる可能性があります。
自動ブレーキとシートベルトを統合…TRWの安全システム、2013年から実用化
この記事には”TRWのACRシステムは2002年から生産開始しており、現在メルセデス・ベンツ、現代自動車、ジャガー、アウディなどの上級モデルを中心に搭載されている。”と記載されており、一気に搭載車種が増えそうな印象です。
少し先を見据えると、ミリ波レーダーも安くなるそう
車載用ミリ波レーダーの低価格化に効果…東芝が周波数シンセサイザを開発
ボルボの低燃費化計画(しかし、フライホイール型は安全性に問題が?。。
ボルボ、KERSの早期実用化へ…燃費は最大20%向上
VWは安全よりも経済性を優先したのか?、VW新型パサートの安全性に疑問。VW版アイサイトは採用見送り。試乗記フォルクスワーゲン [10年乗る新車選び]
とうとう14年目を迎え、引き続き十年乗るための車探しをしています。震災のガソリン不足を経験し、実は微妙な需給バランスの上に成り立っていることを感じました。そして、ハイブリッドでもガソリンがなければ走らないことは同じで、ガソリンタンクが小さい分、一回の満タンで走れる距離は限られてしまうので、こういうときにも威力を発揮するのはPHVまでいかなければと思いました。ただ、PHVは、本当に選択肢が限られます。となると、現時点では、やはり優先順位が安全装備>走行性能>燃費であることは変わらず。
そのなか(自分にとっては)ショックなことが一つ。
前回の安全性を重要視した記事の最後に、VWの新型パサートが、11月に欧州にて発売になり、これにはVW版アイサイトである自動緊急停止ブレーキ(シティエマージェンシーブレーキ機能)が採用されたと書きました。
フォルクスワーゲン、新型パサート/ヴァリアントをパリモーターショーで初公開
このシティエマージェンシーブレーキは、2011年2月に、パサートCCのマイナーチェンジにて先行採用されました。ただ、残念なことに燃費が今ひとつ。
そして2011年5月30日、期待以上に燃費が改善されたVW新型パサートが発売されることになり、とうとう、私の長い車選びも終了かと思われました・・・。
フォルクスワーゲン・アンド・アウディ・エクスクルーシブ vol.2でも、先日、新型パサート・パサートヴァリアントが発売になってカタログを取り寄せたところ
ない!![]()
パサートCCのカタログでは1ページに及ぶ説明があった、シティエマージェンシーブレーキの記載がすっぽりないのです。
どうしても信じられなかったので、先日ディーラーに行って試乗してきました。
営業マン曰く 「どうしてなんでしょうねぇ。」「私たちには分からないです。少なくとも採用されるという噂も聞きません」とのこと。
う~ん
まぁ、レーダー方式のみであり、カメラ方式のレガシィアイサイトや両者併用のボルボヒューマンセーフティーと比べれば、最も反応して欲しい"人"に対して反応しないので迷いがないといえば嘘にはなります。
でも、
この新型パサート、自分としてはかなりよいので、ほとんど心が傾きかけていたんです。それだけに残念。
オプションでもシティエマージェンシーブレーキを選べるのならば今頃、納車待ちになっていたかもというくらいだったんです。
燃費はなにより革新的。ハイブリッドなど使用せず(ここが自分にとってはポイント)、10モードで18km/L台という現時点ではゴルフよりも上(たぶんゴルフは早々に追い抜くでしょうけど)、試乗車の平均燃費でさえ10km/L。町中と若干の郊外を含めて、ざっと乗ってみても13.3km/Lで、もっと延びそうな印象。70Lのタンクいっぱいでどこまで走れるんでしょう?。アクセルオフで負荷がかかるのは感じます。減速が少し早い印象です。きっとエネルギー回生しているんだろうと思えば良し。これはすこしするとあっという間に慣れてしまいました。
アイドリングストップもおもしろいように止まってくれます。右折待ちで止めていても問題を感じないくらい。マツダi-stopの素早さには一歩劣りますが、i-stopは止まって欲しいときに止まってくれないのはストレスだったので始動は遅いにしてもパサートのアイドリングストップのほうが好感触です。。
なによりも静かさが印象的。ほとんどエンジン音が入ってきません。
ゴルフで気になった低速発進時のトルク変化も、感じられません。
ちなみに、個人的に大きなプラスだったのが、屋根の上についていたアンテナ(私は角と読んでいます)が、なくなったこと!!。うれしい。ボルボもアウディもVWもみんなついていましたから。
ただ、少し残念なのが、直進性が少し甘いことと、それにもかかわらず、操舵性が若干落ちると感じること。ゴルフの完成度を見せつけられていなければ、気にしなかったかもしれませんが、どうしても比べてしまうので、マイナスです。
16インチタイヤのコンフォートラインだったかもしれませんが、17インチのハイラインはランフラットタイヤになっていて、長年乗ることになると、大きな維持費となってくるタイヤの価格が2-3割高く、しかも、最新性能のタイヤを選べなくなる可能性あり迷います。14年目を迎えても、タイヤによってこんなに乗り心地が変わるのかと思うことも多く、気になるところです。
といっても、これはアライメントを少し調節する方向でカバーできそうにも思います。
ただ、
”ない”ものはつけようがないんです。
ディーラーさんによると、これまでこういう形で日本仕様で”省かれた”装備は”限定版”で装着されることがあるとのこと。
しかし、限定版は高いのがあたりまえですから、ベースモデルにオプションという設定ではないですね。
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年式・グレードと名前・メールアドレスのみで査定してくれるので、冷やかしがてら自分も査定を出してみました。冷やかしだとわかっているだろうに、0-5万とちゃんと概算を提示してくれました。
さて、これに対抗する形で、ほぼ同日に発売になったのがボルボV60。
試乗に行ってきました。
自動追従の試乗をしたかったのですが、強く嫌がられて断念。(前の車を実験台にできないと話していました。じゃぁ公道で使っちゃダメなレベル・・・?。別にブレーキを踏まない訳じゃないのに)
ヒューマンセーフティの体験をもう一度と考えたら、誰かが無理な試乗で”跳ね飛ばした
”らしく、ダメ。
微妙ですねぇ。あいかわず、デモで事故が起きてしまっているようです。まぁ、いざというときに100%働くことを求められた装備ではないんでしょうけど。
車の出来は、良い印象。
なによりもよいのは、操舵性。おもしろいようにクイクイと曲がってくれます。それでいて直進性はばっちり。
燃費も試乗車の平均燃費で10km/L。パサートと一緒です。e燃費で10モード達成率上位に食い込むV50の伝統を引き継いでいるようです(普通のランキングではなくて、いかに10モードとの差がないかのランキング)。
逆を言えば、10モード対策が下手すぎ?。。
ただし、残念なのが、エンジン音。これはむしろ他のモデルよりも"悪化”している印象。
音止めという作業をしていないんでは?。というレベル。新車でこれだと、数年のったらどうなる事やら。
しかも、車の数カ所で微妙なビビリ音がします。後ろでもカタカタ。
う~ん。新車なのに・試乗車なのに・・・。
やはり、ボルボ本社からフォード。そして中国の吉利と流浪の民となった歪みがでているのか・・・。
吉利は今のところ、取締役に数人を送り込み、静観を決め込んでいる(営業マンの話ですから眉唾)とのこと。まぁ、お金を出すと言うことはどういうことか考えれば・・・。
少なくとも、そのように感じてしまうブランドに、命を預けるのは精神的に良くないのではと感じてしまいます。
でも、デザインも自分好みではあります。ちょっと荷室が小さいけど。
さて、今年度のレガシィ年次変更はどうなるのか?、いつもは5月中旬なのに遅れています。震災の影響でしょうか・・。
それとも、何か大きな隠し玉が・・・。ないか・・・。2011年にマイナーチェンジなど?。(追記、レガシィの2011年マイナーチェンジ(年次改良)の情報を手に入れた時の記事も書きました。)
そして、欧州系ディーラーの9月のイヤーモデル発売も一つのポイント。ゴルフのBluemotionによる驚異の燃費の期待。もしかしたらオプションで緊急停止ブレーキも期待します。スバルではエクシーガのアイサイト2nd採用?。
大連立内閣となれば消費税10%は確定的であろうし、高額な買い物はその前にしておきたいところですねぇ。
来年には車検も来ますし、このままならば減税は3月まで(これは今の政策の方向からは延びそうかとも思いますが)。
来年になれば、レガシィハイブリッドや、21年ぶりの新型エンジン採用もあるでしょう。パサートも改良されて来る可能性も考えます。
さらにその先は?。
自分にとって車というものは、待てば待つほど、変えなくなる買い物だと思います。もちろん楽しい時期。
まだ、もう少し頑張って欲しいと願いながら、今日は、車を磨きます。
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洗える布団以上に大切!高密度生地(高密度繊維)の布団カバー比較。アレルギーへの効果は?;アレルガード・ミクロアップ・アレルバスター・アルファイン・ダニゼロック [アレルギー対策]
洗える敷き布団の比較・洗える掛け布団の比較し、布団もそろったところで、仕上げとして、いつも購入している高密度カバーを探してみます。
アレルギー対策をしていて、なによりも効果を感じたのが高密度生地(高密度繊維)を使用した布団カバーでした。なにかというと他人にも勧めて、感謝されてたことも何回もあります。しかも布団を買い換えるのと比べるとコストパフォーマンスが圧倒的によい。新しく揃えるとしら、布団のコストを削って、これだけという方策も第1段階としては良いのではないかと感じています。
といっても、市販の布団カバーと比べれば、割高です。独特の手触り感もありますから、好みという意味ではわかれることがあるかもしれません。ただし、アレルギーの原因で圧倒的に多いハウスダストを、最も吸い込みやすいのは寝ている間。夜だけぜんそくの発作ひどくなったり鼻炎が悪化したりという話も聞きます。
いつものように検索してみます。いっぱい出てきます。値段を比較しやすくするために敷き布団シングル用を検索対象にしています。
★まず、2680円送料込みの横並びがまず目に入ります。「アレルガード」という製品です。ポイント倍率などで選ぶことになるかと思いますが、写真入りの説明でわかりやすかったスリーププラスさんのリンクを貼っておきます。アレルガードは綿20%・ポリエステル80%で、246本の打ち込み、紐も8か所、3重縫い、YKKファスナーなど。中国製★ | 【送料無料】『ダニやホコリをシャットアウト』アレルギー・アトピーの方に最適アルファイン・... |
次に、ミクロアップ、アレルバスター、そして洗える布団にも使われている東洋紡のアルファイン(打ち込み225本)などです。
迷いますが、読んでいくと、生地の種類のほかにファスナーの種類と縫製(何重に縫うか、針の太さは?)などもポイントのようです。どうも高密度生地は取り扱いが難しいらしく、縫製で差が出るようにも書いてあります。実際に購入した製品を比べてみると実感します。実際のアレルギーへの効果だけではなく、洗濯時の手間や、耐洗濯性も重要な点だと感じます。
振り返ってみると、高密度生地の布団カバーを、始めて購入したのは、もう7年ほど前になります。布団に入った直後から違いを感じました。実感があって、寝具を揃えていくのに、力が入ってしまったというのが実際です。ただし、このころは出始めで、値段も高く選択肢もせばまっていました。記録を見てみると掛敷セットで1万5千円でした。ダニゼロックという製品で、現役で活躍してくれています。
★現時点でもシングル・敷き布団カバーで7千円前後の値段のようであまり値段は変わっていないようです。この分野の草分け的存在では?と感じています。ただし、綿100%というところが他 の高密度生地布団カバーと違うところで、肌触りは少しパサパサした感じです。クリスタルベアーの柄が特徴的です。★ | 防ダニ剤を使わない安心素材H・ダニゼロック.S.P敷き布団カバー シングルロング(105×210cm)... |
さらに、3年前に探した時に、★スリーププラス(楽天)★さんの製品を見つけました。その頃は、今のようにランキングにも登場せず、メジャーでもなかったので、こんなに安くて大丈夫なのか?と恐る恐る買った記憶があります。記録では、掛敷セットで8千円(送料別)。結果的に正解で、最も多くなった高密度カバーです。
★今回も、この品にしました。きれいな緑色が選べるという意味と、縫製がしっかりしているところ、さらに安くなって掛敷セットで6.2千円(送料込)になっていたという点があります。買ってみてよかったのは、最新の製品は布団と結ぶ紐が、しっかりとしたフックボタンに改善されていた点です。紐を結ぶのはストレスだったので、アレルガードとの価格差はそれだけで満足です | 【レビューを書いてくれる方限定のモニター価格20%OFF】『ダニやホコリをシャットアウト』アレ... |
スリーププラスさんの高密度生地カバーの布団固定用のフックです。
その他にも、その当時はスリーププラスさんよりも安かった、「ミクロアップ」の製品も使用しています。しかし、明らかに縫製が悪く、ファスナーも引っかかりがち、耐洗濯性も疑問です。やはり縫製にこだわっている記載がない製品は避けたほうがよさそうです。
その他、カバーですので好みの色や柄を考えることができるようになってきました。ただし少し割高です。こだわり安眠館さんで、敷き布団で3780円、掛け布団で4830円でした。
所で、一般的な注意点ですが、注意なのは、どうしても綿20%は混合されていると言うこと。つまり、カバー表面にもダニが繁殖する可能性があるので、こまめな洗濯が必要と言うことです。
それから、表面に花粉などをつけてしまうと、意味がないので、季節によっては外に干すことを控えるべきなどは、かわらないということ。です。
洗える布団は本当に洗濯機で洗えるか?;実際に購入して比較も。 [アレルギー対策]
洗える敷き布団の比較・洗える掛け布団の比較など行ってきました。更に悩んだ末に我が家で購入したのは以下の二品です。セットでの購入も安くなるので、さらに考えたのですが、敷き布団にこだわったところ、このセット布団がなかったこともあり別々の購入となりました。(何故、別々の所から送られてくるの?、と妻には笑われましたが・・
)
★色々悩んだ末に、購入した洗える敷き布団は”お役にたちます快眠館”さんのこの敷き布団、固綿にブレスエアー40mm・中綿には中空構造の化学繊維であって、体重を支えてくれそうな3穴程度、繊維にスパイラル構造があるというエアロカプセルγを使用というところが選択の基準でした。底つき感と通気性を重要視しました。3穴なのである程度の保温性もあるのではを期待しました。直接お店に聞いたのですが、残念ながらこの品と掛け布団とのセット品は扱っていないとのこと★ | 60%OFF!≪レビュー特典!コムサプチタオル≫弊社は企画メーカーです(詳細は説明文にて)】 高... |
実際に購入して寝てみたところ、以前に購入した、★固綿まで洗える敷き布団(楽天)★よりも、明らかに底つき感がなく、快適です。やはり音は感じますが、寝ているときはそれほどでもなく自分では許容範囲です。あとは、長く使ってみて、腰痛への効果と、実際に洗ったときにどうか?。です。
★そして洗える掛け布団で選んだのが”こだわり安眠館”さんの掛け布団、中綿に保温性を重視したクオロフィル、側生地に”ポリエステルの水分発散性と綿の吸湿性を合わせ持つ”と記載されているEVEAT生地(ただし高密度繊維との記載はないです)。そして、最終的に"二枚合わせ”を選んだので予算が増えてしまいました。★ | 【56%OFF送料無料】オールシーズンOK!洗える清潔布団国産インビスタ社クォロフィル&EVEAT生... |
前回の、洗える掛け布団の比較では、この布団の一枚のものを選びました。でもかなり悩んで、最終的に購入したのは二枚合わせです。値段は1.5倍。でもそれは、洗濯機で洗うことを考えたからです。もちろん、季節によって変えられることもメリットと感じました。
一枚タイプの掛け布団では中綿重量が1.5kg、二枚合わせの掛け布団では1kgと0.6kgです。実はちょっと勘違いもあって、余裕が欲しくなったところもあります。口コミなどを見ると洗濯機で洗って布団がほつれたというような記載があります。以前と比べると安眠館でも洗えない場合もあるような事が書いてあります★安眠館の記載(楽天)★。不安になったわけです。
でも、インビスタ社のサイトを見て、二枚洗うことの手間を考えたら、一枚合わせでよかったのかな?。とちょっと後悔はしています。
詳しくはインビスタ社のサイトやご自身の洗濯機の説明書参照下さい。
ここでポイントなのは、"中綿"重量であるということです。
実際に布団を体重計で測ってみたところ、中綿が1.6kgでも当然のように2kg以上あります。新しい洗濯機を購入するまで詳しく見ていなかったので、あわてていたのですが、洗えていたし・・・。と迷っていたところでした。でも、どうして8kgも洗える洗濯機なのに1.8kg なのかなどとも思っていたのです。
それから、縦型の方が布団が洗える可能性が明らかに高いことは以前の記事で書きましたが、特に三洋など、二枚合わせにしないと、無理な洗濯機もあることです。
ちなみに我が家は日立の8kgタイプ縦型洗濯機ですが、日立は6kgでも1.8kg以下というスペックを持っています。これは日立の洗濯機が洗濯槽ごと回転しながら優しく洗うという機能を持っていると聞いたからです。日立を選ん理由の一つでもあります。
今回、記事を書く為に改めて考え直したところでは、二枚合わせにする必要はなかったかもと感じていますが、安心を選んだと考えることにしています。
★クォロフィル 洗える掛け布団 2枚合わせ シングル(楽天)★はこちら
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